よるの迷走日記
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『BLOOD THE LAST VAMPIRE』 スタッフ(ここに目をつける自分がいかにもオタク)が 『人狼』とずれながら重なってて(演出→脚本、とか) アニメーション制作会社プロダクション I.Gを構成する方々の 多才ぶりを感じます。 ストーリーもテンポ良かったし、アニメーションの技術って 今やすごいなぁと思いましたです。
『怪童丸』 坂田公時が実は女の子だったという設定のアニメ。 これもCGとかはすごいなぁと。 お話の方は公時の飄々ぶりに 「――ここは笑ってあげなきゃいけない所なんだろうか…。」 と悩まされました(笑)。
ところで万難を排してでも!と力んでいた 「Production I.G ART EXPO 〜押井守の世界展〜」ですが、 結局行きませんでした。 もうお休みがなくなった時点で諦めていたし、 犬のことでそれどころでなくなったのもありますが、 もし元気でいてくれたとしても結局開催ギリギリまで 「時間未定」じゃぁさすがに隣県くんだりまでは 足伸ばせないわ。早朝から深夜までやってくれそうも なかったしね……。ちょっとおかんむり。
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