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My Favorite Things


2004年05月02日(日) I.Gフェスタ

行ってまいりました、1日のイベント。
忘れないうちに感想など。

とにかく全体的に人が少なかったです。
お友達も結局一人二人しか会わなかったですし。

イベントの開場は17:00、開演は18:00でしたが、私は16:30ころに会場に着きました。
てっきり大勢の人が何重にも列をつくっているのかと思いきや、
外には一列ちょっとしかいなくて。ちょっとさびしかったです。
あっさり中にはいれましたし。そこから走る人もいなくて。

入ってそのまままっすぐいくと、脇にブースがいくつかありまして、
大ちゃんや他の出演者の皆さんのCDが売られてました。
このイベント関係のものも、Tシャツなどのグッズが売っていました。

一番はしでは、なぜか盲導犬やらの募金を行っていて、聴導犬がつながれていました。
名前は聞きそびれてしまいましたが、とても可愛いシュナウザーでした。
聴導犬が大きな音のするイベント会場にいて大丈夫なのかと、ちょっと心配でした。
ステージからは結構はなれていましたし、
そんなに大きな音は届いてないかとは思いますけどね。
特に興奮しているふうでもなかったから、大丈夫なのかしら。
案の定、入ってくる女の子たちのアイドルになってました。(笑)

ホールは長方形をしていて、中央に黒い幕が垂れ下がっており、
それで会場を二つに区切っている感じでした。
ホールの一番奥(販売ブースの正反対)にステージが設置されていて、
なぜか客側が二つに区切られていました。
真ん中にフェンスらしきものがあって、そこは通り抜けできないの。
あれはいったい何のために。謎でした。

6時をすこしすぎてから、一組目のスチャダラパーさん登場です。
出演順としては、
スチャダラパー、MOVE、こうだくみ(漢字が分からない)、ケン・モリオカ、浅倉大介でした。(敬称略)

ライブのほかにトークショウもあったのですが、
1回目はだれかわかりません。
2回目は大ちゃんと押井監督でした。
スチャダラの後に1回目、ムーブの後に2回目、だと思います。
というのも、トークショウはステージ上でなく、
中央の黒幕の向こうで行われていたのです。
特にアナウンスもなく。
人が異様に減ったなあ、とは思ったんですが、それでも結構残ってたし、
向こうでトークショウが行われているとは思いもよらなかったです。

人だかりになっているから見に行ってみよう、とお友達が言わなければ、
多分最後まで気づきませんでしたよ。
なんでスタッフは知らせてくれないのかしら。

ほんのすこし、後ろからトークをみたので、会話はほとんど聞き取れませんでした(涙)
そのときは大ちゃん、白いジャケットにキャスケットをかぶっておりました。

で、ライブです。予想通り最後の出演で、9時半ころに登場しました。
さっきとは変わって、帽子なしで髪はセットしてありました。
ボトムはジーンズ、ジャケットは濃い色のデニムかな?
中に赤い花柄(良く見えなかったけど、バラかな?)のシャツ。
青か緑のストライプのネクタイ。といういでたちでした。
ステージの両脇に大きなスクリーンがあって、
そこに大ちゃんのアップが時々うつって、結構幸せでした。
もちろん正面の生大ちゃんをみる合間をぬって、ですが。

曲はまずマーシースノウ。以前と振りつけが違っていました。
それから曲順あやふやですが、Robots、モナリザオーバードライブ、
パープルダウン、Meme crack、がシンセブースで、
ライドンフリーはKXで前にでてきてくれました。
とりあえず覚えているのはそれくらいでしょうか。

演奏は30分くらいでした。10時をすこし過ぎての閉演でした。
サポメンはCちゃんとほりじゅんでした。

他の出演者のかたは、それぞれよかったですが、書くほどのことはとくにない、かな。
演奏中、両脇でスクリーンに映し出される映像が、結構凝っていて、みていておもしろかったです。

こんな感じでしょうか。
今日は電車が最終ぎりぎりだったんで、おうち、帰ってこれて本当よかったです(苦笑)
すっごい走りましたけどね。
会場から駅までと、東京駅の構内と。つらかったです。
さて、そろそろ寝ようかな。
あとは気持ちを切り替えて、4日に備えなくちゃ!


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倉谷 優麻 [MAIL]