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"RENEW!"
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私の住んでいる街は 9月に入ると 毎週週末は何処かしら 秋祭りを行っている。
目立つように貼られたポスターは 街の人々が足を止めて 見入ったりする姿が見受けられて 自分の中の関心が日に日に高まっていく。
秋の収穫の喜びは 消費者としての側にて 美味しく料理して噛み締めて 色んな事を話していく夜。 時間がいくらあっても 足りない過ごし方を楽しむ。
子供の頃夏に逢えなかった友人に あったりするのが嬉しかった。 真っ黒になった日焼けも 浴衣に身を包むと 大和撫子に変身して 大人びたものだった。
しかし年をとればとるほど 童心の心に戻るのが早い。 傍にいる子供と 友達のように話しては 目先の遊戯に夢中になるのが想像できる。
秋祭りはもうすぐだ。 夕暮れ時期には 街のメイン通りの上にある 赤と白の提灯に明かりが灯され、 待ちきれない人々の心と一緒に 秋風が提灯をやさしく揺らしている。
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