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"RENEW!"
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| 2004年02月17日(火) |
嫌われたくない、の 裏側 |
先日、日記経由で 仲良くなりました女性に
「私の写真撮ってくれる人 探しているんですけれど 誰かいいカメラマンいませんか?」
とお話した所、彼女らしいお言葉を頂いた。
「彼に撮って貰えばいいじゃないですか」
と文字の向こうに ニッコリとした笑顔でそう返して 頂いたような気がした。
恋は時に人を臆病させる。
しばし言葉をおきましょう、 と早1ヶ月位になるでしょうか。 メールの交換をストップさせたままだったのだ。
いつもなら思うまま彼にメールを書けたのに 最初の一言めが見当たらない。 「以前撮影した あの写真貸してもらえないかな?」 の一言を書くのに、だ。
書き方次第で 彼が読んだときに 寂しい顔したら、と思うとなかなか進まない。
凄く弱気になっていた。 彼に嫌われたくない、 気持ちが強すぎて 行動に出来くなり とても歯がゆかった。
きっかけは近づいていたバレンタイン。 やっぱり気持ちを送ろうと思い カードに託した。
彼から返事がきた。 久方の彼の文字は何度も何度も読んだ。
「お互い繋がっていたいの気持ち、 大切にしようね」
言葉を交わせる事が何よりも嬉しかった。
「嫌われたくない」の裏側には もっと大事な気持ちが潜んでいる。
カードを送って、ほっと一安心したのだが 肝心な「写真貸して下さい」の一言を 書いていなかった。
落胆の声が漏れた。
*******
■空には隔たりがないから、 想い続けることが出来る。
最近「エリア88」のアニメを ビデオ録画してまで毎週見ている。 平日の夜中のオンタイムを見るのは 少々きついからだ。
■「私は広々とした世界を描くのが好きだが 同時に、人の心の中にある時間や場所に 引き込まれていく感覚を大切にしたい」
絵本作家サイモン・ジェームスが 自らの仕事について語ったもの。 少しでも人の心に引き込むような事が 私の日記も出来ればいいなぁと思っている。
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