|
"RENEW!"
|DiaryINDEX
|past|will
|BBS
|rui|MAIL
| 2004年02月09日(月) |
ノーコメント、するべきところ |
夫婦でも恋人同士でも 口出ししてはいけない事柄があります。 やりたい事にダメだしをしてはいけない、ということ。 それは関係のルールの上にのって、の事でしょうけれど。
先日主人が英語をもっと旨くなりたいと言い出しました。 英会話教室へ行き楽しさや少し上達はしたものの、 自分の思うレベルに到達する前には行かず終了。 去年の初め、子供と一緒に勉強すると言って 幼児英語教材を買ったものの、子供は夢中なのに 主人がイマイチの状況です。
英会話教室行きたいと言ってましたが 予算もあるので右から左へ流しました。 「英語習うのはとても良い事だけど、 もう少し毎日少しづつ出来るものにしたらいかが?」
朝ラジオをつけて食事をしますが InterFMになり、子供が好きなディズニー番組全部英語になり、 昨日通信講座の小包が来ました。 「郵便振替で支払いお願いできないかな?」 彼なりに努力するという表れなので、 いいよの返事で了承しました。
東吾の趣味の一つには写真撮影があります。 以前この日記でも公開したことがありまして 現在はその写真を削除してしまいましたが、 ご覧になられた方もいらっしゃるでしょう。
去年の晩秋ぐらいでしょうか。 彼が過去に撮影した女性の写真を何枚かを見せてもらいました。 裸の写真というより彼の性の視線に戸惑った記憶があります。 コメントがあとから読み直しても チグハグな意見だった記憶があります。 彼の恋人として視線を 写真に落としてしまうのがいけないようです。
写真は「切り取り方」だと思っています。 感覚そのものです。
時間が経過することに 彼に女性を撮影しちゃダメと言えなくなりました。 それは一生懸命取り組んでいる事を いきなり横から取り上げてしまう心境になりました。 私自身好きな事を誰かに取り上げてしまったら悲しくなるからです。
また女性というより 写真から織り成す空気を見られるようになったのも 彼と時間の重ねた結果だからでしょう。
複雑な気持ちは胸の内は 小さく胸の奥の奥のほうへしまいこんでしまいます。 それは彼が今はみたくないものでしょうから。
彼が気持ちよく過ごしている毎日であってほしいこと、 良い経験を積んで、前へ進んで行って欲しい、そう願っています。
*********
■コンテンツAntenna追加しました。 ■暫くぶりに写真の整理。ここ数年、 自分の姿が映ってないなぁと改めて実感。
|