|
"RENEW!"
|DiaryINDEX
|past|will
|BBS
|rui|MAIL
| 2003年11月03日(月) |
もう待っているだけの恋はもういい |
長い睡眠をとると朝方に夢を見てしまいます。 皆さんは如何ですか? いろんな想いが浅夢に込められているようで 起きた瞬間生活へ戻るのに時間がかかります。
小学校の初恋と違って 中学の恋はまた一歩先へ進みたくなるものなんですね。
中学2年から同じクラスだったK君は 野球が好きで勉強も出来る方に入っていました。
彼を意識したのは3年生の頃。 ふと見ると彼の視線が突き刺さるのを 感じた瞬間に恋に落ちたようなものでした。
彼に気持ちを伝えたわけではないのに 運動会の競技の順番が前日まで居なかった 彼が私の後ろの順番になったり、 地区の大会に選考会を通過して一緒に選手になったり、 視線があうと笑顔で答えてくれていました。
しかし秋が過ぎ去った頃から彼の対応が変わりました。 受験シーズンのせいと思っていましたが、 本当の理由は 卒業してから他所の場所へ引越しをするということが 分かったのは、春が訪れる頃でした。
今朝見た夢は学校で課外授業へ出かけるのですが 彼を見つめて一言も話せない私がいました。 視線を合わせばお互い笑い合えているのに 声は掛け合えない仲のようです。
もう待っているだけは嫌です。 「好きです」の一言がいえなくって せつなくってどうしようないところまで来て 目が覚めました。
いつまでも届かないラブレターでした。
|