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"RENEW!"
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家族の朝夕の食事準備を終えると そそくさと家を出ました。 外で朝から遅くまで営業の為、 家を出て朝食を取ることに決めていました。
映画を見に行った帰り、そして 散歩の途中寄った、ファーストフードの店は、 開店早々、もう10人程朝の時間を過ごされていました。 私もその一人に加わり、遅い朝ごはん頂きます。
コーヒーの香りに包まれながら、 湯気の向こうに見える 私を気遣う「彼」の心と向き合い 至福の時を過ごして、 ハンバーガーを頬張り、 ふと物思いにふけてます。
こちらへ移る前、前の日記を 剛さん(仮名)の元お付き合されてた方が 読んでいるという事を知らされました。
日記を読み、彼女が剛さんにお会いしたときに 私とお付合いは考慮した方が良い との指摘されたとの剛さんのご報告メールです。
どこへ自分が居ればよいのか、一瞬頭が真っ白になりました。
お付き合いをするのは本人同士のことですし、 口を挟む次元ではないかと思われますが、 彼女は、今の剛さんの中にある位置づけを 不安に思われているからこその行動である事 つまり、好きな人への戒めのような気も致します。
それよりもどうして元とは言えども剛さんが 付き合いのある人のサイトをご案内してしまうのか、 私にはよく理解が出来ません。 私の心のアンテナは、か細いのでしょうか?
ご案内することによって、 読んで何を感じるのか、 推測できないものとは言い切れないように思えます。
彼女の現在の立場であれば、 私はとても辛い思いをされたのではないでしょうか。
知りたいという気持ちを抑える事は なかなか難しいものがあります。 人間は情報を得て生きる生物です。 見たくないものも、見たい そういう気持ちになるのは当たり前です。
以前にも 日記の或る場所を教えないで下さいという警告を 剛さんにお願いしたのですが、 聞き入れなかったという事が、 今回の結果ということでしょう。
他の人の気持ちを動揺させる場所には、 居たくありませんでした。 こちらの場所に移ってきたのはその理由です。
物思いにふけたあとは、 デザートを頬張り、 私は仕事人として店を出ました。 秘めた心の中は別として さて今日も笑顔で行きましょう。
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