彼からのメールで印象的な言葉「恋は変わり玉」舐めていくと色が変わっていく飴。今何色に変わったのか知りたくって、舐めている最中に幾度も口から出しては飴の色を見ていた。彼の小さい頃を覗いた気分になりました。変わっていく色の様子がいつまでも心に刻まれている。恋も、どんな辛いことがあっても甘い記憶で甦る、変わり玉である、と。