収束 - 2003年09月28日(日) 停滞していた懸念事項が、ひとつずつ片付いていく。 添削は割とあっけなく完了し(優秀な答案ほどこちらの作業は簡単になる)、和訳は訳合わせを通していないものの一応終了したし(それにしてもプロジェクトは本当に実現するのだろうか、あれは単なる徒労に終わるのか)、よそ様に寄稿するための原稿をメールで送り(ここ以外のページに短歌を載せるのは久しぶり、そういえば以前お世話になっていた方はお元気でいらっしゃるのだろうか。サイトも日記もなくなってしまったから、きっとお忙しいのだと思う。きっともうここも読んでおられないだろう)、暫くぶりにつながった人と隣街でお酒を共にする約束をした(痛いくらい劣等感を刺激されるけれど、やっぱり好きなものは好きなので会いたいと思うのは仕方ない)。 自分のがさつさと好奇心がもとで目覚まし時計を2つも壊してしまって、かなり深刻に反省する。特にデザインが気に入っていた方は小さな部品を紛失してしまった為に保証外の扱いになってしまうそうで、「直すくらいならその金額で新品を2つ買えます」 と言われて、アラームが鳴らない状態のまま持ち帰ってきた。いいもん、靴箱の上に時計が欲しかったんだもん、と自分を何とか納得させようとするけれど、それは嘘ではないのにどこか空しくなる。 立て続けに2つも壊しちゃったの、と告げると少年が「投げたのか叩いたのか」 などと尋ねてくるので、ちょっと腹立たしいと思いながらもおかしくて笑ってしまう。…失敬な。 -
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