夕暮塔...夕暮

 

 

美容師さん - 2003年02月22日(土)

ようやく時間が取れそうなので、髪を切るべく美容院に電話した。しばらくコールした後聞こえてくる、いつも切ってもらっている店長さんの落ち着いた声。しまった、この人が取ってしまったか。この人の腕は信用しているのだけれど、服装のセンスと話し方、全体の雰囲気がどうにも苦手だ。初めてお会いした時は、ピタッとした赤いシャツに皮のパンツ、それにパンクっぽいベルトをしていた。豹柄のシャツだった時もあったような気がする。その美容院のスタッフだった友人の話によると、「私服はあんなもんじゃない、本当にヘン」で、「虫のようなサングラスをしている」らしい。容易に想像できて心底怖ろしい。彫りの深い顔立ちで外国の人みたいだから似合っていないわけじゃないんだろうと思うけれど、かといって受け容れられる感じかというと、やっぱり難しいな…。


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