夕暮塔...夕暮

 

 

ぬるき毒の - 2003年02月08日(土)

久々に、かなり打ちのめされた。体が、心ごと地球の重力から少し離れたみたいにふわふわする、不安ってまさにこういう事だと、霞がかった頭のどこかで思う。薄い毒が全身をゆっくりと巡るような感覚。あんまりに久々だから今日はこの感じをお風呂で味わおうと思う、と言ったら「まだ完全に落ちてない」と言われてしまった。そうだろうか、単なる自虐趣味の一端のような気もするけれど。



************** *****   **    *



ぬるき毒の舌が体内をのろのろと蛇行するような靄の間(あわい)よ



-




My追加

 

 

 

 

INDEX
←過去  未来→

Mail 日録写真