ちゅぐのよしなしごと
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| 2004年12月09日(木) |
石けん生活について思う |
石けん生活を始めて2年半。 わ。は産まれたときから石けんで生活してる。 洗濯も石けんに変えて半年。 子供らはこの先、今まで生きてきた以上の年数を、石けんで生活する計算であるのだが。多分。
ところで、子供は2人共「をのこ」である。 ヤツらは将来、成長して自立するようになっても、石けん生活にこだわるのだろうか。 そして更にその先、ケッコンなぞして嫁さんと暮らすようになったら、ヤツらは嫁さんに石けん作らせるようになるんだろうか。 ってコトはだ、ワタシは嫁に石けんを仕込み方を教えながら、嫁に対し毒を吐く鬼姑とならなければならないのか。 ・・・いや、仮に奴らが生涯独身だとしても、ワタシが亡き後、奴らはどうやって石けんで生活をするのか。
となるとだ、やっぱりいずれは洗濯・料理の前に息子らに石けんの仕込み方なぞを教えなければならないのだろうか。はたまた、あっさり合成洗剤に走る息子に「お父さんみたいにハゲるぞ!」と説教するハメになるのか。
どうでも良いことで悩ましい今日この頃。
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