「読書の秋」とは私の活字中毒による行動を文化的に正当化する為の言葉です。
西尾維新「ネコソギラジカル(上) 十三階段」を読みました。 最終へ向かう序章って感じでした。ここにきてようやく、主人公が人間らしく見えてきた(笑)次の展開を期待してどきどきと読ませ、その展開が期待を裏切らないのは素晴らしいです、相変わらず。ただ今回は一人の人と長々話し合う、みたいな場面がなかったのが少々寂しかったですかね。かなり緊迫、というか驚愕している場面で切ってあったので続きが大変気になりますな。今までに登場した膨大な人物が全てが関わってくるらしく、まだまだ出てきていない人がたくさんいるのでそこも楽しみ。 しかし─、京極夏彦を読んだ後に読むとむちゃくちゃ読みやすいな、西尾維新。
芥川龍之介「羅生門・鼻・芋粥」を購入。ちょっと授業の関係で必要になったので。本当は新潮社文庫のを買おうと思ってたんですが学校の書店には角川文庫のしか残ってなかったのでそっちを買いました。中身ほぼ一緒だし。羅生門が入ってれば文句はないので。表紙結構好き。実は芥川龍之介も結構好き。
「×××HOL�顳叩廚函幄技奸廚鯑瓜�進行で一冊ずつ貸してもらえています。今日、両方とも一巻を読みました。侑子さんやっぱり素敵。特に脚と腰が(そこ!?)蟲師は雰囲気と題材がかなり好き。主人公への感情移入みたいなものは今の段階ではちょっと難しい感じ。
……なんかもう突っ込むのも嫌になるほどの偏った内容の日記;
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