| 2006年08月21日(月) |
ゲームの名は幻水�� |
暑さにやられた頭でこんばんは。
東野圭吾「ゲームの名は誘拐」を読み終えましたー。 これ、ホント驚いた。面白かった!こういうひっくり返し方するんだぁ、って感心しました。凄いよ。ミステリーなので多くは語らないようにしますけども、とても良かったですー。
朝、↑を読み終えた私はその後、一日中お家で王子と遊んでました。ホントに、ずっと。なんて有意義な一日なんだ(笑) よって以下、ゲーム日記です。気温も手伝ってかなり腐敗していますのでよろしく。完全にネタバレしてることも念のために記しておきます。 一日ずっとやってましたがストーリー的にはそんなに進んでないのかもしれないです。カイルの故郷・レルカーを救って王子の偽者事件を解決しただけです。仲間集めをちょこちょこやりながらでしたからね。ミニゲームでも随分遊んでしまったし; で、乱稜山での特殊エンディングを見ました。すっごく唐突な終わりだね!ルクレティアさんの「アケビ城が陥落しました」の台詞にぽかん、と口を開けてしまった私。つまりは、『王子じゃなきゃ駄目なんだよ』ってことが示したかったエンディングなんだよね…。でも一発目でいきなりこれに辿り着いちゃった人はショックでかいだろうなぁ…。私は笑ってましたけど;なにこれ!って;しかし、一騎打ちってわざと負けるの以外に難しいね…。 ロイと一緒に戦うのが楽しくて仕方ない王子。「僕…、ゲオルグとの協力攻撃がなくて不満だったんだけど、ロイと協力攻撃が出来るようになったから我慢するよ」って言ったらロイは「はぁ!?お前何言ってんの!?」って言うんです。そうすると王子は更に「だからロイも、カイルとの協力攻撃がなくても我慢してね」って言ってロイは「なぁお前マジで何言ってんの!?」ってビビっちゃう(笑) …あははー。
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