まきの日記

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2005年05月22日(日) 挨拶

今日はうちの彼が我が家に挨拶に来る日。
お昼ぐらいまでは、いつもの休日〜ってかんじで普段通りまったりのんびりしていたんだけど、彼が訪問する予定の時間が近づいてくると、なんだか急に緊張しまくり。
ドキドキしてくるし。落ち着かないし。
うちの親もソワソワしていた様子で結構家中歩き回ってたっぽいな。
で、ちょうど良い時間に彼が到着。
あーもうどうして良いかわからないよーなるようになってしまえー!!ってかんじで気持ちがふわふわなまま時間が過ぎていきました。
うちの彼がいわゆる結婚の承諾を得たい!と両親に話しを切り出すことなく、結婚することはもう決定事項みたいなかんじで話が進んでいってしまって、彼としてはどうして良いものかわからなかった様子。
結婚した後の生活のことを考えなさいよーとか、俺がフィリピンに移り住んだら遊びに来なさいとか、お金が勿体ないし、挙式等々は派手なことはしないでいいんじゃない?とか。
まだ彼から何も話してないのに・・・。
うちの父親はそんな堅苦しい挨拶は嫌だ!!みたいな感じで「二人が良いようにすればいい」的なことばかりを言ってました。
意を決して彼が話を切り出そうと思ったら、うちの父親は「いやー。いい、いい、いいよー。そういう挨拶は。どうぞどうぞ」ってなかんじでそそくさと自分の部屋に行ってしまったんだよね・・・。
照れてたのかなんなのかわからないけど。その点うちの彼には申し訳ないなぁと思いました。
もしかしたら色々言うこと考えてきてくれていたかもしれないのに。
後で母親に聞いたら、私が結婚して出て行くのは寂しいなぁと父が母に漏らしていたみたい。
もしかして泣きそうだったのかなー。それを聞くと切なくなります。
うちの彼は「まきちゃんのお父さんなりに父親として考えるところがあったんだと思うよ」って理解を示してくれたのが救いでした。
まぁね、本当に和やかな感じでその場が終わったのでよかったです。

次は、私の番だー!!!



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