まきの日記
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会社帰りの東京、激しい雷雨だった。 ピカピカしまくるし、雨はどしゃ降りだし。 雷が落ちたせいで山手線と京浜は止まっていたよ。 埼玉に住んでいる会社の人からのメールによると、会社を出て家に着くまで余分に1時間かかってしまったみたい。 明日の朝は止んでいるといいなぁ。 私は地元の駅に着いたらすごい雨で、傘の意味がなかった。 半分濡れて帰りました。 でもちょうどよかったかも・・・・・。
というのも。 帰りの電車で最近の自分の仕事ぶりを反省して、ほんのり泣いてしまったんですよね。涙がなぜか止まらなくて、雨が降ってればそれが紛れるからちょうど良いというわけです。
家に帰ってもおさまらなくて、すぐにお風呂場に行き、シャワー浴びながら思い切り泣いて若干スッキリしました。ふぅ。
私はまず間違いなく、会社にいる人の中で一番仕事ができない。 何とかしなきゃ、何とかしなきゃと思いつつも、先輩方との実力の差を感じて途方にくれる。 一番社会経験が少ないから仕方ないと言ってしまえばそれまでなんだけど、やっぱり自分で何とかしなくちゃ。進まなくちゃ。 もっと努力しなくちゃいけないのに、全然それが出来てない。 相変わらず、お子ちゃまだ。 はぁ。自分が情けなくなるね。
原稿の赤字や、ちょっとでもおかしなことを感じると、すぐに周りの人に聞いてしまう。 「聞いてくれるほうがいいよ」と言ってくれる人もいるんだけど、 おそらく言わないだけで「ウザイ」と思っている人もいると思うんだよね。 「またあいつそんなこと言ってる」ってね。 本当は聞かなくてもできる人でありたいのに。
私の仕事は基本的に原稿に書かれている通りに入力すればいいだけなのに、 原稿に不備があったり、どう考えても間違ってるって思ってもそのまま入力すればいいのに、 私はそれがどうしても気持ち悪くて、「いいのかなーいいのかなー」って思ったり、「ココで疑問に思ったのをそのままにして、後でなんで言わなかったんだ!って怒られるのが嫌だ」って思うので、疑問点があるとすぐ聞いちゃう。そしてその箇所を直したくなっちゃう。
だけど、それは、本来の私の仕事じゃない。
そういう風にやらなくてもいいことに気を使ってしまってる一方で、ちょっとした気の緩みでイージーミスをしてしまう。
「そういうことはやらなくてもいいんだ」と何度も言われていることなのに、ついやってしまう。 原稿に書かれている通りにやればいい、すごく簡単なことのはずなのに出来てない。それで周りを騒がせていてどうしようもない。
技術的なことでもそうだ。 入力のスピード、正確さ、ワードの知識、コンピューターの知識、photoshopの知識、仕事に関わるすべてのことにおいて、皆さんの足を引っ張っている。 そう感じて帰り道にどうしようもなく辛くなってしまった。 もう、入社して1年経ったのに。
はぁ。この気持ちを改善するには自分の努力が必要だ。 今は信用してもらえないかもしれないけど、いずれ私なら大丈夫って安心してもらえる人になりたい。
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