まきの日記

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2003年08月02日(土) 気持ち的には大満足

今日は私にとって、彼にとって一大イベントの日でありました!
というのも、地元の花火大会に出掛けるという機会を利用して、彼氏を私の家族に会わせることになっていたから。
お昼私の地元の駅で待ち合わせして、家へ!
彼は「なんて挨拶すればいいんだ〜!」とかドキドキしてたみたい。
私もドキドキしてたけど。

結局家に着いてみたら、何の問題もなく普通に食卓を囲めました。
リゾートバイトから帰ってきた妹とも少しの間だけど対面できたしね。(妹はすぐ遊びに出掛けてしまったけど)
うちの両親も適度に彼とお話して、御飯食べて。
私の小さい頃のアルバムとか引っ張り出してきたり・・・。
両親が張り切っちゃって、両親の新婚時の写真や、父親が将来住みたいフィリピンのボラカイ島の写真・ボラカイ島に関するDVDまででてくるし。(笑)
「俺は将来ココのきれいな海に囲まれて死ぬんだ」と自分の希望まで話し出すし。
母親に至っては、現在改築中のフィリピンの家の設計図とか見せるし。
そんなこんなであっという間に時間は過ぎていきました。

そして私は浴衣に着替えて花火大会会場へ。
最初、打ち上げ会場のそばで座ってたんだけど、あまりの人の多さにだんだんその場所にいるのが辛くなってきちゃって、場所移動。
花火からは遠くなっちゃったけど、公園に行って座って見てました。
場所さえ間違えなければ、そこでも花火は見えたし。
だけど最終的には花火はどうでも良くなっちゃって(笑)
夏のお祭り気分を味わうだけで良いよねってことで。花火も見ないでおしゃべりしてたかな。

草履を履いて行ったら、両足とも足の甲の皮が擦り剥けちゃって痛い。
今両足にバンドエイドを貼っています。
おばあちゃんのおかげできれいな浴衣を上手に着られたし、浴衣姿を彼に見てもらえて、嬉しかった。

身体はとても疲れているけど、気持ち的には大満足な1日だったな。
今年の目標の一つとして、彼氏を両親に紹介する!ってあったから、それを実現させることが出来て良かった。
親に彼について感想を聞いたら、悪くなさそうだったし、
彼も、我が家を温かい雰囲気がある、といってくれて、安心。




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