ずーっと、やらなきゃやらなきゃと思いつつ面倒で先送りにしてきたモノ…。 マンモグラフィ。 うちの会社はマンモグラフィは社内の診療所では受けられません。 まー女子の少ない会社だから贅沢は言えんのですが、 社内の健診とは別に、外の医療機関に出向いて受診しなければならないのです(会社から送られてきたリストの中から近場の医療機関を選び、自分で予約する)。 面倒くさがりのわたしには面倒くさすぎるハードルでした…。
が、やはり乳がん最ターゲット層の年齢にいる身としては「一度くらい受けてみないとやばいだろう…」ということで、今年はちょっと予約して受診してみました。 去る2月2日、小雨の降りしきる中、行ってきましたよ。
「もんのすごーく痛い!」とうわさに聞いていたのですが。 そーでもなかったです。 まあ「うーん、イテテ」くらいは思ったけど。 左右の縦と斜めから写して、10分程度?で終了。 その後写真が出来上がるまで待つこと2,3分。 技師の方が写真見ながら「大丈夫ですね〜」と言って戻ってきました。 その言葉を聞いてホッ。 「結果は2週間後に郵送でご自宅に届きます」とのことだったが、「大丈夫」の言葉を聞いているのでもう余裕綽々だった。
が、2週間後の2月15日。 郵送されてきた結果を見ると…「要再検査」。 なんじゃーーー!! は、話がちがう…。 よくからぬまま、再検査の予約を2月25日に入れ、再び病院へ。
先生いわく、右胸の下部に白いモヤモヤが映っているとのこと。 ただ、縦からの撮影には映っているが斜めからの撮影には映っていない。 マンモグラフィの結果は二人の医師が写真を見て診断するのだそうですが、一人の医師は「問題なし」とし、もう一人が「要検査」と判断してるそうです。 その女性の先生も「斜めからは映っていないので、たぶん組織がたまたま重なって白く映っただけだと思われます」とのこと。 「ただ、一応という事もありますので、エコーを撮ってみましょう」という事でエコー検査を受けた。 で、その結果。
「5mmほどのしこり、ありますね」 ええええええ! 「形からして多分良性と思われますが、一応針で組織を採って検査しましょう」 ・・・・・・・・。 ここでわたしはすっかり疑心暗鬼に。 ここまで「たぶん大丈夫」「これは大丈夫」といわれ、その結果、大丈夫でない方向へ幾度流れてきたことだろう。 良性か、悪性か…。 「大丈夫」の言葉はもう素直には絶対信じられないぞ! 結果が出るのは1週間後でしたが、その間すっかりやさぐれてゲーム三昧で過ごしたのでした(←すなわち普段と全然変わらない…)。
で結局、結果は良性だったんですけどね。
良性が悪性に変化する、なんてこともないようですし、ひとまず胸を撫で下ろしましたよ。
いやあ、まったくいい経験になりましたよ。 これからは心を入れ替えて毎年受診したいと思います。 ハイ。
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