『華ヤカ哉、我が一族』終わった後、すぐ始めたのがコレ。 『遥かなる時空の中で5』の続きにあたる話。また貸してもらったので早速開始。
開始してまず思ったのは絵が綺麗!人物がカッコいい!ということだ。 いや、『華ヤカ哉』の直後にやると…(いや、『華ヤカ哉』もアレはアレでいいとは思うけど)。 ポーズなぞとってなくても居るだけでカッコいい。 キテレツ衣装は相変わらずだが、そんなことは二の次だ。 他ジャンルのゲームなら絵の美しさよりゲームの内容の方が重要だろ、と思うけど、乙女ゲーの場合はやはり絵も重要ですね…。
で、今回の『遥か5 風花記』。 前作の続きにあたる話だが、時間が少し戻って今回は舞台が江戸。 新キャラや新たな攻略対象も加わって、楽しみが増えました。 全体的には短めにまとまってましたが、内容が前作の「やり直し」なんで、コンパクトで良かったと思います。 スチルも枚数は減ってますが、構図やシチュエーションの種類は前より豊富だった。 (前作は見つめ合ってる二人の図のカメラ位置を変えただけのものが大部分でしたから)
新キャラのリンドウさん、カッコいいです。 主人公をなめたような口調ですが、そんくらいの距離感の方がいいですね。 笑顔でイヤミ言われても笑顔で対抗する主人公。 主人公も今までとはちょっと違って、少しだけ図太くなった感じで良かったんじゃないでしょうか。 他のキャラについては前と大きく印象が変わることはなかったですが、小松帯刀の章は前回より良かったな。 あと、高杉が超攻めキャラでドキドキしました(笑)。 福地桜智もいつもの変人とは違う一面が押し出されてましたね。 まあ、どのキャラも一通り楽しめましたですよ。
ゲーム的には、現代の街の復興が楽しかったですね。 いろんな施設を復興させるため戦闘で五行の数値をためていくのが面白かった。 木の気が欲しいのに木属性の敵がなかなか出現しなかったりとかして、江戸の街を徘徊したりしました。 もっと、途中の復興進捗状況が絵でわかるようになっていると更に楽しかったんですけど。 …そうなると乙女ゲーというより街作りシミュレーションみたいになってしまうか(笑)。 それもいいな。
全体の感想はそんなとこですかね。 はい。
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