特車教習第2弾は、実技と学科の2時間続きセット教習。 最初の1時間は3人の教習生がかわりばんこに運転し、続くもう1時間は3人が互いの運転についてディスカッションするというもの。 で、一人ずつ紙と鉛筆を渡され、誰かがコースを走っている途中、気付いた点をメモしてゆくのです。 今回一緒になったのは20代前半くらいの男子と、30歳前後のギャル風の女性でした。 また3人でジャンケンし、またしても勝ったわたしは最初に運転する選択をしたのでした。 結果、これは正解で、一番楽な道を走れました。 他の人は路上駐車が多かったり、判断に迷う歩行者がいたり、ちょっと大変そうだった。 まーこればっかりは運ですね。 にもかかわらず、他の二人は危なげない運転で特にケチを付けなければならない場面もなく「書くネタがない…」と途方に暮れました(笑)。 で、続く学科ではディスカッションルームに入り、互いの運転について話し合う。 わたしの運転については「合図を出した後に確認をしている場面があった」とのこと。 アイヤー。みられていたか。 「でもミラーはよく見てる」「歩行者をよく見ている」とも言ってもらえた。 ヨカッタ。 わたしも他の二人について評価しなければならないが、ケチ付けるネタがなかったので、主に感心した点について述べました。
残った時間は、先生が道路のイラストを出して「この場面で予測される危険は?」というのを3人でディスカッションした。 この日はこれで終わり。
|