路上教習もなんとか進み、「特車教習」ちゅーとこまできました。 これは「危険予知シミュレータ」「危険予測セット教習」「高速教習」という普段とちょっと毛色の違う教習を順番にこなすのです。 これも通常の教習と予約枠が違ってて、教習受けられる時間がかなり限定されている。 つーわけで、先週に引き続き、3週連続で会社の半休取るハメになりましたよ(笑)。
特車教習第1弾は、危険予知シミュレータ。 高速シミュレータやった時と同じゲーセンもどきに乗ってシミュレーションするのです。 今回は学生っぽい男の子と女の子が一緒でした。 3人でジャンケンし、勝ったわたしは最初に済ませてしまう道を選んだ。 ハンドル握って画面に映し出された路上を進む。 定石通り、ボールを追いかけて飛び出す子供とか、対抗右折車の陰から直進する二輪車とか、横断歩道を青で渡りきれなかった老人とか、そのような危険アイテムが次々と降り注ぎます。 わたしはなんとか事故らずに最後前行けましたが、左折の矢印を見落としたのと、横断歩道で待つ歩行者に気付かず通過してしまいました。 あとの2人はそれぞれ2回、衝突事故起こしてた。 てか、3人とも少しずつ内容が違うのですけど、最初にやったわたしが一番らくちんだったみたいです。 ま、機械の操作性が悪くてよけきれない、CG人間が生身と違って存在感薄くて気付きにくいってのもありますね。
3人が終了した後は先生の説明を聞く。 シミュレータの機械は今やった操作を記憶していて、事故った画面を再現してくれます。 カメラの角度を変えて真上から見ることも出来るので、けっこうハンドル切りすぎてるんだなというのがよくわかりました。 面白かった。
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