路上教習が始まって10時間目に「高速シミュレータ」というシミュレータ機械を使っての教習が入ります。 路上の進みっぷり如何にかかわらず、10時間目はこれをやると決まっているのだが、予約の要領がよくわからず、「なんで今週分の予約は月曜の午後しか空車がないのだろう?」と謎に思っていた。 シミュレター予約が出来る箇所だけ空車マークが出ていたのだね(気付くのに3日くらいかかった)。 5:10からの教習で、そのために会社の午後休とりました。
シミュレータは複数教習なので、他の教習生と一緒に受ける。 わたしは20歳そこそこの若者と一緒でした。 ゲーセンのマシンみたいのがある部屋に行き、一人ずつ席について高速を走るのだ。 最初は一般道を走り、そこから入り口通ってチケットの窓口で一時停止(シミュレータでは停止するだけ。チケット受け取ったつもり)、そこから加速車線に入り本線へ! ・・・・・・。 まあ、他の車はCGなので、怖いことはなかったですが。 途中、わざとらしく雨が降ってきたり、横風が吹いてきたり、それなりにイベントが盛り込まれています。 工事のため1車線になってる箇所があったり、異常に遅いトラックがいたりね。 トラック追い越した時、ぶつかりそうになった。
なんというか、シミュレータだと実際の速度とかが感じられないのでやっぱり違いますね。 ブレーキ踏んだ時、シートベルトの締め付けがやけに強くなるのだが、どうやら身体が前のめりになる現象を表現しているらしい。 ブレーキもアクセルも硬く、またハンドルの戻りがバネのようなすごい勢いで、操作性はイマイチ。 でもゲームみたいで面白かったですね。 やっぱ命の危険のないスリルってのはイイね(笑)。
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