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なつぴかの日記
なつぴか
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2012年05月26日(土)
自動車教習:仮免検定2


2度目の仮免検定です。
今回は8:40の送迎バスに乗り、8:50に指定の教室へ。
土曜日のせいか、前回より人数が多く自分含めて6名でした。
そのうち2名がMT。
また注意事項のビデオを見、検定用プレハブ小屋へ向かう。

2度目だから少しは緊張しないで済むかな…と思ってましたが、そうでもない。
検定そのものよりこの緊張感に包まれるのが嫌でたまらないので、心の底から今回は絶対受かりたいと願いましたよ。
今回はわたしは4番目。
前回同様、MTの2名が先に検定をし、いよいよ3番目の人がAT車に乗り込んでわたしはその後部座席に乗りました。
3番目の人が名前と生年月日を言う。当然のように平成生まれ(^^;)。
で、その後発進せねばならないわけだが、
「あれ?発進ってどうするんでしたっけ?」と検定員に質問。ええー?!
普段の教習ならともかく、検定中は先生は答えを示すことはできない。
「…発進できないと失格になっちゃいますよ」と先生。
「えっとー。あ、そっかそっか、シートベルト」カチャカチャ。
顎が外れそうになりました。
こ…これが音に聞こえし ’ゆとり’ か…!!
新聞やネット等で噂は聞いていたが、ゆとりパワーが目の前で炸裂したのは肉眼では初めて見た。
それでもゆとりちゃん、なんとか感覚を取り戻し、無事発進。
発進したあとは、後は大きな失敗はなくなんとか走行を終えてました。

で、休み時間はさんで次はわたし。
「2度目だし!」と自分に言い聞かせて運転席に乗り込み、今度はミラーの確認も怠らずに発進。
安全確認も前回よりはまともな感じでできた、と自分では思う。
で、前回失敗したS字はなんとかクリアしたが、今度はクランクでまた後輪を乗り上げた。
「うっ」と思ったが、今度はできましたよ、切り返し!(でも減点だけど)。
それ以外は大きな間違いもなく進められた…と思ったんだが、あと少しで終わりというところで
パネルに「!」のマークがあることに気がついた!
坂道の時使ったハンドブレーキを戻せてなかったんですね。
(戻したつもりで戻しきれていないことに気づいてなかった)
ここで「うわああ〜」と動揺し、そこがちょうど障害物のある地点で、ふらつき(大)をおこしてしまい…。
そういえば、さっき切り返しした時、後退前に後方安全確認してなかったとも思い出した。
こうして、またも何だか危なっかしい感じでわたしの検定2度目は終了した。

で、また最後の人が終わるまで小屋内で待機。
その間も数々の失敗が頭をよぎり、スマホいじくって各失敗事項がどのくらいの減点になるか調べて過ごしました。

全員の検定が終わると、また最初の教室へ…戻るかと思ったら、そこは使用中とのことで、しかたなく2階ロビーに集められました。
そこで一人づつ奥まった廊下に呼ばれて結果発表。
でも結果は聞こえてしまうんですが。
MTの2人は「残念ながら…」と言われていました。
先生の「3ヶ月ぶりじゃあねぇ」という声が聞こえて来てひそかにビックリ。
3ヶ月ブランクかよ。若さ故の自信ってすごい。
ちなみにわたしは前日に補習入れました。
1回目の検定直後に1回補習して、それで検定は受けられるんだけど、1週間ブランクのあと検定を受けることに不安があったので自主的に2度目補習したんです。
正解でしたよ。乗ってしばらくはハンドル操作もおぼつかなくなってましたから。
はー年取るって嫌ねえ。

次に先ほどのゆとりちゃんが呼ばれて「70点ギリギリ合格です」。
心の中で「ヨカッタネ」とうなづく。
「君も3ヶ月ぶりだねえ〜」と言われてて、だから発進の仕方も忘れてたのか…と納得。
まあ、検定前に教科書見て確認すればいいことでは…と思ったりもしないでもないが。

で次にわたし。
「70点、合格です」
おおお!わたしもギリギリ!
ゆとりちゃん(しかも3ヶ月ぶり)と同点です(笑)。
まあいいのよ、ともかく受かれば!
で、その場で午後の学科検定も申し込み。

その時点で時刻は11時半。
いそいで送迎バスに飛び乗って駅前まで行き、お昼ご飯を食べ、また教習所にトンボ帰り。

12:55より学科試験開始です。
教室に集まった受験者は20名くらいいました。
まず、軽い運動能力検査(首をまわすとか、前屈とか)。
次に一人づつ前に出て視力検査。
検査の前に名前と生年月日を言うのだが、20名中18名平成生まれだった。
残りの2名はわたしと、もう一人だけ昭和40年代生まれの女性がいた。うーむ。
で、いよいよ答案用紙が配られ、筆記試験開始。
30分で50問を解く。

試験が終わったら、採点の間、「原付の乗り方」のビデオを見る。
この時「○○さんと△△さんは外で待っていてもいいですよ」と言われていたが、もしかしてそれって、もうビデオを1回見た人?(つまり再試験…)

関係ないが、こういう教習の教材映像も出来のいいものと悪いものがありますね。
今回見たビデオは間の取り方は悪いし、何をクローズアップしたいのか意図がわかりにくい部分もあったし、教材には不要な軽いシーンが入ってたりして、上出来とは言えない映像でした。

で、ビデオが終わる頃、採点も完了し、先生が入って来て「○番、△番、◇番の方、荷物を持って教室を出て下さい」と声がかかる。
…不合格者ということか…。
わたしは幸い教室に残ることができました。

で、第二段階の説明が一通りあって、応急救護の授業の予約受付を入れ、帰りました。

長い1日だった…。