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なつぴかの日記
なつぴか
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2012年05月17日(木)
自動車教習:仮免検定1


仮免検定…。
わたし検定とかテストとか受けるの、学生時代以来のことで…。
前の晩からの緊張感は並大抵のものではございませんでした。
せっかく会社の休みまで取って受ける検定、絶対落ちたくない!!

で、当日朝は8:55に指定の教室に集合だったのですが。
8:30の送迎バスではなんとなく時間に余裕がない気がして、1本早い8:10のバスに乗って、8:20には教室に着いてしまいました。
当然まだ誰も来ておらず、自分で教室の電気もつけました(笑)。

そのうち後2名程受験者がやってきまして(2名とも20歳前後の男子)、今日の検定は総勢3名。
「今日は少ないですね」と検定員の先生も言っていた。
で、8:50くらいから服装や名前の確認(8:55じゃ間に合わないじゃないか…)。
あとは検定の注意事項のビデオを見て、9:15に場内にあるプレハブ小屋に移動。
何のための小屋だろう?と思っていたが、検定に使うのですね。

3名のうち1人はMTで、その人が最初。
2番目の人が後部座席に同乗します。
わたしは3番目なので小屋の中で待ち。
でも、座ってても落ち着かないので小屋の外に出て、検定車が走るのを見学しておりました。
20分くらいで最初の検定の人が戻ってくると、先生が車をMTからATに交換。
2番目の人が運転席に乗って、わたしは後部座席に。
人の運転見てるだけでもなかなか緊張します。
自分が運転してるわけでもないのになぜか手に汗が…。
しかもこの2番手クン、なんと左折で大回りしすぎて右車線に入り込んでしまい、先生に「そっちは右です!」とブレーキ踏まれてしまいました。
ブレーキ踏まれると失格なんですよね…。
まあ、一応失格食らっても、走行自体は続行させてもらえるので、コースをそのまま進行。
が、また見通しの悪い交差点で右から来る車に注意が行き届かず、2度目のブレーキを踏まれてしまい…。
人が失敗するのを見るとますます緊張する〜!!

で、いよいよわたしの番。
1番手の人が後部座席に乗り込み、わたしは運転席へ。
座席をあわせ、ハンドルあわせ、シートベルトをし、レバーとハンドブレーキの位置を確かめてエンジンをかけ、安全確認して右方向指示を出していざ発進!
しばらくは言われるがままに左に曲がり、右に曲がり…と走行していたが、なんかミラーの位置が悪い。
で、気がついた。発進前にミラーの確認をしていなかったことを!
「あいやあ〜!もうだめだー!」と絶望感が広がる。
何度か安全確認があやふやなまま坂道も右左折もこなしたが…
S字でですね、乗り上げたんです。縁石に…。
わたくし、S字クランクは下手でしたけど、練習で乗り上げたことはなかったんです。
だもんで「え!?これどうするの?切り返し!?」とパニクってしまい、さっさとブレーキ踏めばいいものを、それもできずに、車はがったんと縁石を乗り越えて進んでいきました。
…終わったな…。

3人の検定が終わり、一人ずつ教室に呼ばれて結果発表。
1人目の人は受かったみたいで、すぐ学科検定申し込みのため受付カウンターに向かっていました。
2人目の人が教室から出て来て、最後にわたしが教室に入る。
「残念ながら不合格です」 そらそーだわな…。
「理由はわかりますか?」「はい(うな垂れ)」
そのあと、安全確認の甘さなど、他の注意点も教えてくれました。
でも縁石乗り上げさえなければ、合格だったそうです。嗚呼。

こうして検定が終わったのが10時30分。
実技に合格しなければ学科は受けられないので、その後の時間はまるまる暇になってしまった。
せっかく休み取ったのにー!
マジで午前休に切り替えて午後から出社しようかと思いましたよ。
服装がジーンズでさえなければ。

次に検定があるのは2日後の土曜だが、その前に1時間補習を入れなければ検定の受け直しはできない。
補習は金曜の夕方に入れてあり、その時間からだと土曜の検定申し込みには間に合わない。
かといってまた有休取るのも…というわけで、
次の検定はさらに1週間後の土曜。9日も後の26日。
こんなところで日数ロスしてたくないんだよー!
と文句言っても始まらない。失敗した自分が悪い。

こうしてわたしの仮免検定第1回は終わった。