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なつぴかの日記
なつぴか
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2011年05月27日(金)
春ドラマ


春ドラマも中盤です。ここらで感想を(曜日順)。

『JIN』
前回の放送で大変ハマったので今回も放送前から楽しみにしていました。
あれから二年、すっかり江戸の生活に馴染んで町医者業などを営んでいる仁。「この時代はこうだったのか〜!」サプライズも一通り済ませ、すっかり適応して過ごしているかのように見えますが。それじゃドラマになりません(笑)。江戸に慣れちゃった分、今回はサプライズ内容もバージョンアップ、歴史的人物に次々お目見えしちゃうとか、投獄&ゴーモン体験しちゃうとか、更なるステージが仁を待ち受けているのでありました。時代も幕末ですからね。血なまぐさい事件が立て続けに起こります。とりあえず去年『龍馬伝』見といて良かった(あんまり歴史小説とか読まないので年表とかうろ覚えだったんだけど、再インプットできた)。
仁も本物の戦争を見てしまい、現代人の倫理観で龍馬さんに説教たれたり余計なことをしている(同じ現代人としては気持ちは解るがね)。でも、民放の連ドラとも思えないお金の掛け方で見応えありますね。
6話現在、前作から引き継ぐ謎の数々がいつ回収されるのか、楽しみに待っているところです。

『マルモのおきて』
犬の可愛さにつられて1話2話を見た。独身男が身寄りのない双子を引き取り、慣れない生活にてんやわんやしながらも心を通わせていくという、まあハートウォーミングふれあいものですね。いろいろすれ違いや衝突は起こるけど、最後は解り合って絆が深まるという安心展開。可愛くて心温まる話を見たい時に良いドラマだ。旬の女優やイケメン俳優も使ってない点も好感持てる。続きは見てないが、なんとなく応援。

『名前をなくした女神』
1話だけ見たが「また主婦同士のどろどろものかー」とややうんざり。専業主婦は狭い社会で鬱憤たまってますみたいな話はもういいです。同じ専業主婦の話だったら『斉藤さん』みたいなビシバシ痛快な方が好きですね。

『リバウンド』
おデブの信子(相武紗季)はダイエットの末45Kgの体型を手に入れたが、ケーキ職人の太一(速水もこみち)に惚れ、新作ケーキの試食を協力するうちに78Kgにリバウンド。「デブの女はキライ」という太一の言葉に必死のダイエットを敢行し45Kgに戻ったはいいが、しばらく会わないうちに今度は太一がおデブ体型に。実は太一も元はおデブな人だった。
おもしろいです、このドラマ。相武紗季のコメディエンヌっぷり、なかなかいいですね。「あ〜あ、そうでちゅかー」でスイッチ切り替わる瞬間がカッコいいぞ、信子(笑)。デブメイクも見事です。顔の筋肉(脂肪?)の動きとか、作り物に見えないよ。信子に比べ、太一のデブメイクがイマイチ本物っぽくないけど…。それにしても、自分が太ってる時は「人間、外見じゃないさ!」と開き直るくせに、相手が太ると「デブの男(女)はイヤ〜!」と拒否反応。このへんの身勝手さが、残酷というか、リアルです(笑)。今は怪しい薬を飲んでなんとか体型維持している二人ですが、薬の副作用も心配だし、この先どうなるのでしょう。ケーキもおいしそうだし、続き見るのが楽しみです。

『BOSS』
これも前シリーズ見ていたものの続編。放送開始前はけっこう楽しみにしていたのだが。1話見終わった後、なぜだか「面白かったけど…もういっか」と思ってしまった。飽きというやつなんでしょうか? これといって嫌な箇所もないんだけど、見なくなってしまいました。

『生まれる』
高齢出産を扱った話。51歳の母(田中美佐子)が妊娠し、長女(堀北真希)をはじめ兄弟4人は大きく困惑するが。いろいろ高齢出産の知識が増えるのは興味深いです。が、重い。やはり命と向き合う話ですしねー。母体への負担とか、障害児の生まれる可能性とか。ダウン症とか。見てて「うーん」となることもしばしば。一応最後まで見るつもり。

『高校生レストラン』
町おこしの一環で、高校生がレストランを運営する話。実話が元になっているとのことで、なかなかすごいことと思います。味もサービスも、お金払って食べてもらうからもは「高校生だから仕方ない」は通用しない。15歳以上ということは、実際に店などに就職して頑張ってる人もいる年齢ですからね(少ないとは思うけど。でも皆無じゃない)。メニューも今後増えていくのでしょうかね。それも楽しみ(食い物好き)。

この春のドラマは冬のよりだいぶ面白いのが揃ってますね。
あと、これの他に今回はなぜか昼ドラを見ています。
これについては別に書く。