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なつぴかの日記
なつぴか
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2010年03月20日(土)
冬ドラマ


なんか気がついたら春ですが。
冬のドラマの感想を1個も書いていなかった。
見ていたのは『特上カバチ』『不毛地帯(後半)』『曲げられない女』と、あと大河ドラマだけですが。
大河以外は最終回も見終わったので、ここらでまとめて感想書いてみます。

『特上カバチ』
行政書士。弁護士のように法廷で戦うわけではないが、法の力で困っている人を助ける法律家の話。
見た目カワイイ桜井翔クンと堀北真希ちゃんが楽しいノリでやってるので気楽に見られますが、実際の内容は店の借金とか連帯保証人がどうとかものすごーく怖いネタのオンパレード。
「ゆとり」とあだ名される田村(桜井)の甘ちゃんな奮闘ぶりがいいですね。
ま、時々一般人から見ても「甘すぎるのでは」と思う言動も多かったが。
それでもなんとなく法律関係の話は知ってるだけでためになる情報がある気がしてしまう(まあ、借金や賠償金の情報が必要になる人生は送りたくないが)。
前半は割とおもしろく、毎週それなりに楽しみにしていたのですが、最終回の拍子抜けっぷりはなんだったのでしょう。
何も戦わず、相手の事務所に乗り込んだだけで終わり??? 
途中のどの回よりも薄かった。
というわけで、最後に残っている印象は芳しくありません。

『不毛地帯』
前半部分を見ていた頃、なんだかんだと文句を書いた気がするが‥‥思えばあの頃が一番つまらなかった気がする(自分的には)。
年が明けて後半に入ってからは、自動車の提携の話とか石油開発などの話で手に握る展開もあり、興味を持って見られました。
自動車のあたりは社内の攻防の方が重点置かれていたけれど。
里井副社長の運命が毎週気になって仕方ありませんでした(笑)。
話が石油になってからはイラク側情報を得るためずいぶん苦心してましたが、紅子さんの存在だけで一発逆転した件が2つくらいあったような。結局この話で一番の偉人は紅子さんだったように思われる(笑)
それにしても‥‥商社って、いろんなことやるんですねえ〜。
油田掘りまでやるとは知りませんでしたよ。

ま、見応えもあったし、楽しんだと思います。重厚な大人のドラマですよね。
でももっと重厚でもわたしはよろしかったのですが。

『曲げられない女』
9年も司法試験に挑み続ける早紀(菅野美穂)とセレブ妻でありながら満たされていない璃子(永作博美)の友情の話。
こういう、恋愛とかイマドキ人生観とかを主題にした話ってかつての退屈なトレンディドラマを彷彿させるというか、わたしはあまり得意じゃないのですが、このドラマでは早紀の性格がおもしろいのでなんとなく見てました。
話もおもしろかったと思うけど、やっぱり印象に残らないんです、イマドキ人生観物語は‥‥。
(嫌いじゃないですが。見てる時はおもしろいと思って見ています。残らないだけ)

というわけで終わってしまった冬のドラマ。
今回も「これ!」という作品には当たりませんでした。
ふう。
録りだめしてた『アグリーベティ3』でも見よっと。