先日買った『大航海時代鶤』、けっこうハマってます。 『リーナのアトリエ』やった時、行商は苦手‥‥と感じたが、システムが使いにくかっただけで、本来は商いゲームは好きなのかも?と思えてくる今日この頃。
というわけで、わたしは今、ポルトガルの商人です。 こっちで金貨200程度のものが、あっちへ持っていくと金貨500の価値に! うっしっし! さらにどっかの街でブームが起こればお値段急騰! 絵画ブームが起これば絵画の買い付けに駆けずり回り、胡椒が流行れば胡椒を方々から買いあさる。 もうウハウハざんす。商いはやめられまへんな〜! さらにね、戦争が起こればね、売れるんですよ。武器が‥‥。 魂を悪魔に売り飛ばして儲けに奔走しております。
なかなか慣れなかったのが、洋上画面での船の動かし方です。 最初の航海で「セウタに行け」と言われたにも関わらず、地中海をあれよあれよと東に進んでしまって、食料は尽きるわ、水は尽きるわでどーして良いかわからないままエジプト方面にまで到達してしまった。 おかげで初っ端から地中海の端まで行けたけど(笑)。 ちなみにセウタはジブラルタル海峡のすぐ先でした。
そのうち地中海にもちょっぴり飽きてきて、積み荷を多く積める船も買ったので、未知なる大地アフリカに進出をはかりました。 所かわれば特産品も変わる。 砂糖とか珊瑚とか、ヨーロッパにない品揃えに出会えてますます楽しみが広がる。 しかも安く買える。 ゲーム的にはこのアフリカで他の勢力(商会)と闘ってシェアを勝ち取り、次はインド洋制覇、さらには東洋制覇とステージクリアしていくシナリオなんだけど‥‥。 海に出たばかりのわたしはシェア獲得なんてそっちのけ(笑)。 新しい特産品に出会えるのが楽しくて、アフリカもインド洋も各街や港を一通り見学して「さあ次行こう!」と行け行けドンドンで進んで東南アジアまで行き着いてしまった。 ところがこの東南アジアが他の商会が牛耳ってるエリアで、「うわ〜ん!どこでも商売できないよう!」と積み荷を抱えたまま右往左往し、さらに東の中国まで至ってしまいましたよ。 そして中国産のお茶やら陶磁器やらを買ってヨーロッパに帰る道すがら、「やっぱ、ただ儲けるだけじゃダメだ。シェアを拡大して政治的にも強くならないと!」と商いのイロハについて考えたのでした。
というわけで、とりあえずアフリカでのシェア拡大のため、今は悪徳商人エスピノサを倒すべく戦闘向き艦隊作りに精を出しています。 しかし‥‥戦闘モードはよくわかりまへん。 なんか勝手に弾が飛び交って、いつの間にか火事になったり、いつの間にか拿捕されたり、いつのまにか勝利してたりしますけど。 「???」と思ってるうちに終わってる感じ。 そのうち上手く闘えるようになるのかなあ?
あ、それと気になるのが絵。 いや、好きな絵なんですよ。 人物の顔はとても整っていて美しい。 絵の雰囲気もゲームの内容にぴったりで、彩色も玄人っぽい。 だけど、なぜか‥‥首から下のデッザンが上手でない‥‥。特に手が‥‥。 顔のデッサンは美しいのに何故? まあ、全体の印象は綺麗だからいいんだけど。
ともあれ、まだ7つの海に乗り出したばかりのこのゲーム、 今回は一番初心者向けらしいラファエルを主人公にしてますが、他の主人公も選べるようなので、けっこう長く楽しめそうです。
ちなみに名前は「ナッチニーノ」。 (自分の名前をポルトガル男子っぽくしたつもり)
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