『ひつじ村』で農耕生活が気に入ったわたしは、これの比較対象としてよく挙げられている『牧場物語』に目を付けました。調べてみるとシリーズがすごい数出ていてどれが自分にふさわしいか一瞬わからなかったが、とりあえずDSで一番新しいらしい『牧場物語・キラキラ太陽となかまたち』を購入しました。 そして開始したんですが・・・。このゲーム、今でこそどっぷりハマってますが、最初は「なんという厳しいゲームだろう」と思ったもんです(笑)。時間は飛ぶように過ぎるわ、体力はガンガン減るわで、追い立てられるように忙殺される。その割に毎日の変化に乏しくて「厳しいのに退屈」というのが最初の印象でした。・・・で、中断。『ひつじ村』の世界に戻ってしまいました。その後、攻略本を買った上で再開。「面白い」と思えるまでに1年かかりました(リアル時間ではなくゲーム内時間の1年です。リアル時間では半月程度かな? )。 とにかく時間の経過が早い! 朝6時に起きて、家畜にエサをやり、畑(まだ狭い)の水まきするともう12時。午後は他の住民達との交流に奔走。全員に声かけて回ると既に夜です。リアル時間の10秒がゲーム時間の10分程度に相当するのではなかろうか・・・。ちょっと労働すると体力ゲージがガシガシ減っていく。回復するためには寝るか食べるしかないが、最初の年は家にキッチンがなく、食堂で食べるお金も節約せねばならないので、生えてる草やら筍を拾い食い。まさに極貧。それでも春夏秋はまだ良い方で、冬になると拾い食いするものすらなくなって、少ない蓄えを削りながら細々と春を待っておりました・・・。 2年目に入ると、作業用具もパワーアップアイテム装着して農作業もグンと効率的に。畑を耕せる面積も広がり収穫が増える。また、きのこの採取ができるようになったり、鉱山での宝石採掘、キッチンでお料理ができるようになったりなど、生活のバリエーションも広がってきて、ゲーム全体が楽しくなってくる。作業が効率的になる一方で仕事の種類が増えてるわけだから結局時間は不足気味なのですが・・・。今は、瞬間移動アイテムを手に入れるため、貯金に勤しんでます。そのためには鉱山にもぐって宝石ゲットよ!と燃えていたが、今はまだ深い階層まで行けないので安い宝石しか手に入りません。物によっては野菜より安いので、鉱山で一攫千金狙うより地道に農作業やってた方が良いのかと迷っております・・・(笑)。 次の目標は水田を作ることです。売ってる米は異様に高いので、せっかくお米料理のレシピを入手しても作ることが出来ない。自分で水田を作らねば! あと牛も飼いたいですね。ミルクも欲しいので。そのためには牛のための小屋も建てなければ。そのためにはお金を貯めなければ! そのためには額に汗して働かなければ! うむ、健全なゲームだ。
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