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なつぴかの日記
なつぴか
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2008年08月20日(水)
ディズニー英語

英語…。そう、一応まだやってるんですよ。英語も中国語も。
しかし「やってる」って言っても過去に買った教材を原稿しながら聴いてるだけ。
こりゃー学習とは言えんのでは…とも思うが、そもそも英語始めた動機が、「原稿中は目も手も忙しいが耳がヒマ」だからだしなー。

 そんなわたしは考えた! どーせ聴くなら楽しいものを聴こうと。
いままで聴いてきたものはいかにも実用的な旅行会話とかビジネスでの会話とか。
…まあ、実用英語の方が有益なのは確かです。でもやっぱ…退屈なんですね。
ヘッドホンしてても気がつくと内容を聴かず、別のことを考えていたりする。
ただでさえめんどい原稿作業、耳くらいは愉しみが欲しいではないか。

…というわけで、方向を転換しまして、どうせ聴くなら夢いっぱいの楽しいおとぎ話を聴くことにいたしました。
こうして購入したのがユーキャンから出ている「ディズニーマジカル・ストーリーズ」。シンデレラとかピーターパンとか、おなじみのストーリーが英語で語られている10枚組20篇収録のCDのセットです。

 児童向けの英語教材だからといささかなめてかかってたんですが、聴いてみると案外速い(笑)。いや、ナチュラルスピードなんでしょうけど。
白雪姫とかシンデレラ等、昔からよく知ってる話などは効果音の助けもあってなんとかわかるんですが、細部をよく知らないピノキオとかダンボとかは1度聴いただけでは雰囲気しかわからず(笑)、2〜3度聴いてなんとか概要がつかめるくらい。
現在、10枚中5枚聴いたところですが、この先『ポカホンタス』などの原作自体がディズニーの近年ものの話も出てくる。はたしてわたしに聴き取れるんでしょうかー。楽しみである。

このセットのいいところは、登場人物の台詞をちゃんと映画の声優さんがしゃべっているところ。お姫様はきれいな女の子の声、ピノキオはかわいい男の子の声、王子様は若い男性の声、お城の家来はおじさんの声。
効果音も、BGMも、挿入歌も、映画で使われたものがそのまま出てきます。
…アニメ作品のCDの観点からすると「あたりまえじゃん」なんですが、英会話教材の世界では驚異的な金のかけ方だ。一般的な語学教材CDはたいてい語りは1人または2人(男性一人、女性一人)、ストーリー仕立ての教材であっても、すべての男性役を一人の男性声優が、すべての女性役を一人の女性がこなしている。
効果音やBGMなどあるわけなし(場面と関係のないクラシックのバックミュージックが流れているものはある)。
やっぱ、この辺、ちゃんと映画のままの臨場感で編集してあるのが聴いていても楽しい理由かも。

 …ま、それと英語の上達とはあまり関連性が無いようなんですが…(落涙)。
やっぱ、だめだね、原稿作業のためだけに英語聴いてちゃ!(夏コミが終わって原稿作業をしなくなったらぱたっと聴かなくなった)
 まじめにらにゃー