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なつぴかの日記
なつぴか
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2007年03月10日(土)
『おいでよどうぶつの森』

「あんまりのめり込み過ぎない、気楽なゲームがしたい」というのが、購買の動機でした。
開始してみたら、そこに繰り広げられるのは、のどかな森での楽しい生活と、そこに住むための住宅ローン地獄でした。
毎日、貝を拾ったり、果物を取ったり、カブ(株じゃなくて蕪) の取引をしたり、経済活動にいそしみながら、少しづつ借金を返しています。
けっこう…のめりこんでます(笑)。

これって、現実の時計と一緒に時間が流れるゲームなんですね。だから夜、会社から帰ってゲームすると、当然ゲーム内も夜。
それもつまらんと思い、わざと時間を12時間ずらして設定した。
これだと平日はいいんですが、休日昼間にやると、村は深夜です(笑)。店も閉まってるし、他の住人達は就寝しちゃってるし、一人で暗い村を徘徊しています。

小さい村とはいえ、毎日けっこうやることがある。
村中くまなく巡回して、枯れかけた花に水をやり、雑草を抜き、新たに花や木を植え、化石を発掘し、村の住民達に話しかけ、廃品回収や落し物に金目のものはないかチェックし…。
今はガーデニングに凝っています。同じ種類の花を集めて、見栄えよく配置しようと試行錯誤。
先日、交配種の黒いコスモスが咲いて「やった!」と思いましたが、見た目はあんまりきれいじゃないですね。黒い花…。

もうひとつ、楽しいのは住民との手紙のやり取り。
相手はコンピュータだから答えもとんちんかんなんですが、ポストに郵便物が入ってると「お、きたきた」とちょっと嬉しい。
ところが先日、さらに親睦を深めようと思って全員に手紙をしたためましたら、翌日、「どこの国の言葉?」「いじわる!」「もっとスキルを磨くことね!」という返事がドっと戻ってきた。
フツーに友好的な手紙書いたはずなのに…。
ガガーンとショックを受け、即座に「なんだよ、バカーっ」と書きなぐって返信。コンピュータ相手にここまで怒れるわたしはこのゲームと真剣に向き合っている(笑)。
調べたところ、お手紙は短すぎたりすると彼らは意味を解読できないようで。
文中にスペースを入れつつ、平易な言葉で述べると良いらしい。
そのような研究をしてる間に「なんだよ」レターに対する住民達からの返事が届いた。
「おてがみ、こころにひびいたわ」「こんどのてがみはよかったよ!」・・・・・。
罵倒されてこの謙虚さはどうだろう(笑)。
やっぱりよくわからん。
まあ、この先村のみんなとも仲良くやっていきたいので、安物のプレゼントでもつけて返信すっかな。

そーそ。先日、会社帰りに雑貨屋に行ってちょっとかわいいティーポットを見つけた時、「うーん、でも、昨日高い家具買っちゃったし…」と考えている自分を発見。
家具を買ったのは『どうぶつの森』内だってば! 
やばい…。現実とゲームがごっちゃになっている(笑)。
そのうち、蕪でもうけて、「収入があったから贅沢しちゃおー!」なんて現実で無駄遣いする自分を発見することになりそうでコワイ…。

現在、始めて3週間くらい。
家は2度増築してちょっと広くなりましたが、もうひとつ部屋数がほしいところ。
部屋ごとにテーマ別にインテリアコーディネイトするのもいいなあ。
魚釣りも、今はスズキとかフナとかありがちなものばかり釣ってるんですが、レアものの魚(シーラカンスなど)も釣れるらしいので、それを目指したいと思います。

現在わたしの抱えている問題は、まわりにこのゲームをやってる人がいないことです。一人で遊べりゃいいんですが、誰かと通信しないと、たぬきちのお店も大きくならないらしいし…。
こまったわねー。