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なつぴかの日記
なつぴか
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2006年12月15日(金)
食中毒

1週間ほど前のある日、会社で配られた最中を引き出しの中から発見、「たしか賞味期限、ちょっと前だったような〜? まいっかー、食べちゃえ!」と、パクッと一口。
おくちに広がるカビの風味…。「げー!やっぱダメになってる!」と慌てて口から吐き出し、処分しました。
その日は何ともなかったんですが…。

翌朝。何となく下痢をしている。「…?」と思いつつも出社。その日の午前中に6〜7回トイレに通い、
「もしかして、昨日のカビ菓子?」と気づいて、社内の診療所へ行った。
先生に診てもらうと「点滴しましょうかね」と言われ、生まれて初めての点滴を受けました。
仕事サボって寝転がって、いい身分の30分間だった。

下痢は5日間続きましたが、腹痛はなく、トイレに駆け込むほどでもなかったので、苦しみはなかった。
苦しかったのは胃の方で、ずっと胃もたれというか、胃の膨張感というか、不快感が続く。
お腹いっぱい食べた満腹感が3時間経っても4時間経っても続く感じです。
しばらくは、うどんとお粥で過ごしてました。あと、果物。
この経験で、けっこう消化を助ける食べ物に詳しくなりましたよ。
パインジュースがいいとか(笑)。
結局、元の食生活に戻るまで、ちょうど1週間かかりましたね。

しっかし、まさか一口入れて、さらに吐き出した餡子でやられるとは! 
吐き出した後、さらに口を漱ぐべきだった。
もし誤って飲み込んでいたら、救急車で運ばれていたかも知れないなー。
くれぐれも、賞味期限には気をつけないと…。