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なつぴかの日記
なつぴか
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2003年01月20日(月)
病院

 わたしはよく病院へ行きます。病弱なんですぅ〜。…というのはウソなんですが、「なんか、ここ痛い!…気がする」と言ってはすぐ病院に向うのだ。
 去年だったか、胃が妙に痛くなり「胃ガンだ、胃ガン!転移しないうちに何とかせねば…」と悲壮な覚悟で病院行ったら「食べすぎですかね〜」…。胃壁の薬もらったらイッパツで治った。さらにその前、左胸部がキリキリ痛くなったときも「肺ガンだ、肺ガン!」と青くなって医者に行ったらば、「肋間神経痛ですね〜」…。ほっといたらケロっと治りました。そして昨日、お腹が痛くて「大腸ガンだ〜!」とまた病院へ行き…。「どこも悪くありませんね。腸が動いただけでは?」……。あ、そう。まーね、待合室で『焼きたて!ジャぱん』を猛然と読みながら「パン食いてー」と食欲魔人と化してるあたりからしてどーみても健康体そのものなんですがね。結局、薬ももらわず診察料500円だけ払ってきました。ちっ。その500円でフランスパン2本買った方がよかったぜ。
 ちなみになんでいつも「ガンよ〜!」なのかというと、父方の祖母が癌で亡くなってるため。まー「ガンよ〜!」などと叫ぶ前に、いかにも発癌しそうな焦げた料理を作らないよう腕を磨くのが先決かもな(…ていうか、痛みを感じるのはけっこう進行してからなのでは?)。インフルエンザ大流行の中、鼻風邪ひとつ引かぬ頑健なこの身体、しかしいつ天罰(なんの?)が下るともわからない。気をつけよ〜。