わたしはこの3月に引越しをするまで一軒家で育った。今は集合住宅での生活を開始してはや半年、左右と上階の生活音に囲まれて暮らしている。生活音というのは不思議なもので、大きくても気にならない音もあるし、小さくてもカンに触ってしょーがない音もある。 わたしの部屋のベッドは左隣の家と隣接する壁にくっついている。…時々この家が、換気扇のスイッチを消し忘れたまま就寝してしまうのです。換気扇なんて、昼間だったら気にもならない音だし、自分が神経質すぎるのかな…と気にしないようにと自分に言い聞かせるんですが、あの頭の中に低く響いてくるブォーン…という音がどうも、わたしの不快のツボにはまってるらしく、気になって気になって…。耳栓したり静かなクラシック聴いたりと工夫したがやはり眠れず、結局、布団をベッドから下ろして壁から自分を遠ざけて寝るしかなかった。 上の階もちょっと賑やか過ぎる傾向が…。小さい子がいるので走る足音がパタパタするんですが、これはたいてい昼間なので「まあ、元気ねえ」くらいしか思わない。問題は親の方で、時々夜中に仲間が集まるらしくゲラゲラと談笑する声が聞こえてくる。家の中で笑うのは個人の自由であり「騒音」のうちに入らないとは思うが、深夜3時過ぎまで寝かせてもらえないのは本当にツライよ〜〜〜!! …と思ったが、まわりの話を聞くと、集合住宅に住まう人は多かれ少なかれそのような苦労はあるようで。みんな我慢して暮らしてるんだな…。わたしももうちょっと忍耐力を培う努力をしてみたいと思います…。思えば自分も夜遅くにプリンターとかガーコガーコ使ってることもあるわけだしな。けっこう迷惑かけてることもあるのかも…(特に8月と12月)。
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