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なつぴかの日記
なつぴか
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2001年12月24日(月)
くりすます〜

 クリスマスイブでございます。森家のクリスマスは毎年「野菜のパイ」か「ホタテのコキール」どちらかを作ることになっている。なぜ「野菜のパイ」かというと…。どうしてだろう? 起源はわかりませんが、いつかの年のクリスマスに母が作ってくれて、それ以来定番に。コキールはもっと古く、どうやら亡き祖母の得意料理だったらしい…のだが、なぜクリスマスに出てくるのかは謎…。今年はパイの方を作りました。そ、それと、今年はなぜか身のほど知らずにも「フォアグラ」などを…!(貧乏人のくせに!) いや、以前、海外旅行先の空港で外貨を使い果たすために後先考えずに買った缶詰なのだが、調理法がわからないまま3年半もの月日が経過してしまったシロモノ。いーかげん使わねばいかんだろうということで出してきたはいいが、場違いな食材に「どうやるの、これ…」と途方にくれる森家の面々。けっきょく普通にソテーするだけの芸のない調理法に。あとはオニオンスープ。こっちはこっちで芸も技術もいらないが、長時間炒めなくてはならないのでとにかく根気が要る。ま、でも、それぞれおいしく出来ました。ちなみに各担当はフォアグラ=母、パイ=妹上、スープ=妹下。ワタクシは…お皿出したりとか…。パイ皿にバター塗ったりとか…。ホウレン草も茹でたぞ! …そしておなかいっぱいになり、そのあとのケーキは翌日に持ち越されたのでした。ちなみにケーキは千趣会の通販です。