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なつぴかの日記
なつぴか
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2001年11月27日(火)
『ハリー・ポッターと賢者の石』

ハリー・ポッター、わたしも第1巻、読みました。ええ、あのでかい本を電車の吊革につかまって。でも、評判通り面白くて、本の重みも全然苦にならなかった。
 読み始めは、昔読んだ外国もの児童文学をずっとエンターテイメント性をアップさせて面白くした感じ―――という印象だったと思います。でも、昔読んだ児童文学より、ずっと主人公達を身近にリアルに感じられました。不思議だ…。自分はもう子供じゃないのになぜだろう。
 なんというか、物語を読むときの「快感の法則」がみごとに押さえられてて、なんか読んでて心地よかった。意外性も定石も程よく練りこまれてて。登場人物たちも皆かわいいし。読後感も最高によかったです。やっぱ物語のエンドはこうでなくちゃ!
 わたしもヘドウィク欲しい。シティ参加券の青封筒とかを白いフクロウがパタパタ運んできてくれたら…。運んでくれるなら印刷所の請求書でも保険会社の通知でもなんでもうれしい〜。なんか、世界中でフクロウ飼いたがる人が増えてるそうで(笑)。そんでブームが去った頃にN.Y.のセントラルパークやロンドンのハイドパークで野生化したフクロウが群れをなし…。ありえそう〜。新宿御苑あたりも有力候補だ。
 冬コミ、小説は2日目でしたっけ。わたしは1日目のみ参加…。ちっ。本も買いたかったのに。1日目もあるかな? 探してみよう(009本も)。
 映画も見た〜い。公開は12月でしたっけ。まあ、冬コミ入稿までは身動き取れないけど、入稿後の楽しみが出来たぜ。今週発売のCazハリポタ特集だったんで、立ち読みだけするつもりが思わず買っちゃった。へっへっへ。映画のCMをことごとく見逃したわたしには写真が見られるだけでもありがたかったが、「ハリポタ体験できるソフト」の中にFF8が入ってたのはちょっと…(大汗)。「主人公は額に傷があるし、魔女も出てくるし、ちょっと大人になったハリーって感じ」って、アンタ…(絶句)。
 と、ともかく、2巻以降も楽しみでーす。