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なつぴかの日記
なつぴか
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2001年10月11日(木)
「アンティーク」「さよなら小津先生」

さて、秋ドラマが始まりました! 今回もまずは第1話からチェーック!
ちうわけで。月9「西洋骨董洋菓子店」を見てみました。録画の失敗で後半30分しか見られなかったんですけど、注目していたえなりかずき出演部分を見逃してしまい、ちと悔しい(別にファンなわけではありませんが)。話は後半部分だけでは何ともいえないですが、面白い!と強くは感じなかった…かな。つまんなくもなかったけど。まあ、無難に軽くてあれはあれでいいのかな。でも、店内のインテリアとか、絵面はキレイです。取りあえず来週も見ます。阿部寛好きだし。原作があるらしいけど、そっちはどんな感じなのかな。
 あともう一本見てみたのが「さよなら小津先生」。実は教師ものってあまり好きではないんですよ。たいてい型破り教師が転任してきて、その学園でも問題児の多いクラスの担任をまかされ…みたいなパターンのイメージがあって。この話は首きられたエリート銀行員がしかたなく教師に…という設定だったので、ちょっと見てみようかと思いまして、第1話だけ見ました。田村正和の横柄なエリートぶりがなかなか面白かった。首切られた後も生活ランクを下げられないアタリも可笑しくもあはれ。…でも、第2話も見るかどうかはわからんです。
 他に今期見てみたいのは「スタアの恋」。まだ録画しただけで見てないのですがちょっと楽しみ。