9月も末、今期のドラマも終ってしまいました。 今期見たのは「救命病棟24時」「非婚家族」「マリア」「世界で一番熱い夏」の4本です。 この中で、毎週いちばん楽しみにしてたのは「世界で一番熱い夏」。もともと連ドラで政治家モノってそう多くはないから、そこがちょっと新鮮で…(政治家モノというよりは無実犯罪逃亡モノなのかもしれないが)。第1話の汚職の容疑を着せられるシーン以来、毎週クギヅケに。ホームレスのカッコで走り回る神大輔がカッコよかったっす。連ドラでやるにはネタ的にょっと長すぎるのかなとも思わなくもなかったですが、それでも緊迫感は失われることなく持続してましたし、面白かったと思います。最終回、代議士先生が自首しちゃったのはちょっとオドロキでしたが…(先生がどうしても総理になりたかった理由が娘の病気というのも少し弱かったような…)。 役者的に気に入ったのは、悪の秘書役・榎本。原佐知絵はぽやっとした役が多いけど、けっこう頭のキレる冷たい女もキマってるなあと見直した。 視聴率はあまり良くなかったらしいですが(なぜだ)、やはりこう、ちょっとチャレンジャーなドラマはそれだけで新鮮ですね。
というわけで、毎週のハイライトとして楽しみにしていた当ドラマであったが。最後の最後、最終回は「救命病棟」がイチバン良かった…。これについては明日書く。
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