◆◇◆きのうのひとり言◆◇◆
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それから、私の手違いでこの日記は「成人向け」というカテゴリーに登録されてしまいました。
つまり、その手の内容はほとんどありません (^^;) 期待された方ごめなさいm(_ _)m
でも、基本的に大人の方を相手に話をしたいので、あえてそのままにしてあります。
…っていうか、いくら登録しなおしても直んないのであきらめました(^^;)


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2007年10月16日(火) 三男の家出

先日、三男(小6)が家出しましてね。
ええ、数時間ほどですが(笑)

夕食後、早く風呂に入れと言っても
なかなか入らず、屁理屈を
こね始めたもんですから、
「ママやパパの言うことを聞けないなら
 このうちから出て行きなさい」って言ったら、
あっさり、出て行っちゃったんです(^^;)

でもまぁ、男の子だし、それほど心配せず
ほっておいたんです。

さしずめ、お友達の家に転がり込むか、
うちのガレージの車の中に転がり込むか
(私の車はいつもカギをかけないんです)
そんなところだと思ったんです。

ところが、11時過ぎになっても
行方知れず・・・・・
お友達の家なら、その家に方が
連絡をくれるだろうし、
ガレージにも帰って来ない。

ちょっと心配になってはきたんですが、
そこは、私もパパも意地っ張りなとこがあって、
ガレージは定期的に見回るものの
近所を見て回るなんて事はしないわけです。

そうこうしているうちに12時をまわり、
いよいよ、どうしようかと思っていると
ガレージを見てきたパパが
三男が車の中で寝ているのを発見。

やっぱり!!! と、ばかりに
少々興奮ぎみにガレージに向かう私に
パパが後ろから

「これ以上追い詰めちゃダメだよ」

はっとする私。

私ったら、パパに言われなかったら
また怒っちゃうところでした。

確かに、こんな夜中に
これ以上追い詰めちゃったら、
親譲りの意地っ張りな三男の事ですから
収拾つかなくなっちゃいます。

深呼吸して、車のドアを開け、
丸くなって眠る三男を起こし、

「ほら、いい加減に家に入りなさい」

寝ぼけ顔で、車を降りて家に向かう
三男の後ろから、

「意地張ったって、まだ一人じゃどうしようも
 ないんだから、ちゃんとママやパパの
 いう事聞きなさいよ。」

「ん」 と、短く返事をする三男

足は擦り傷ができて血が滲んでました。
サンダルで長い時間歩いた為です。

親が捜してくれるのを待ちながら
歩いていたんでしょうかねぇ。
足は痛くなっちゃうし、眠くなっちゃうし
行く所はないし、
仕方なく家に帰ってきたんでしょう。

こんな思いをした息子を
私ったら、また追い出しかねなかったんですよね。
パパの冷静さに感謝です。

でもね、
パパが発見した時点で、パパが許してやって
家に入れてやってもよかったわけです。
それなのに、わざわざ家に戻って
私に、その「許してやる役」を
押し付けたんですから
パパもそうとうの意地っ張りですよね。


三男が可愛かったのは
暫くは、ずいぶん素直だった事。


ただ、暫くの間だけでしたけどね(苦笑)


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