りとるのひとりごと。
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2007年04月30日(月) 吐きたいときはブランコに

良いお天気。

なのに家に一日こもりきり、なのはあまりに運動不足だってことで、
息子と散歩に出かけた。

近所の公園に行き、息子が「おかーさんブランコ乗ろうよ!」と
言うので、久々に乗ってみた。

前にもここで書いたと思うけど・・ブランコって、実は
恐ろしく気持ち悪いものだったのね・・・。

最初の一揺れで、もうダメ。

気持ち悪くて止まってしまった。

ふわ〜っとくる感触が、三半器官を乱しまくる(笑)

息子はいつの間にか、立ってまでブンブンこいでいる。

幼稚園の頃はあんなに怖がっていたのに・・・。

「おかーさーんどうしたのー。やっほう〜〜〜」
と息子は上機嫌。

もう一度挑戦。

2〜3回漕いでやっぱり断念。

なにせ目も開けられない。

怖いと言うより気持ち悪い。

「うええ・・・気持ちわる・・吐きそう・・」

・・息子に呆れられてしまった。

なので、しばらく座って止まったままボーっとしてたら、
5時のチャイムが鳴った。

「ほら、お母さん帰るよ〜」

息子に促され重い腰を上げる。

「お母さん子供の頃はブランコ乗れたの?」と息子。

「うん・・バリバリ乗れたんだけどなあ・・」

歳取ったってことかな〜。とほほ〜。


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