りとるのひとりごと。
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2007年04月21日(土) 最後の大仕事・・・・

昨年度最後の懇談会で、これでやっと役員のお役御免だと
思っていた私。

実際は、最後の大仕事が新年度に残っていた・・・。

新役員選出だ。

でも、職場で他の学校の話を聞く限り、低学年は立候補が多く、
すぐに決まるということで安心しきっていた。


・・甘かった・・。極甘だった・・・。


息子の学校は投票制ではなく、新年度初回の懇談会で
旧役員の司会進行のもと新たな役員が選出される。

で、その役員の中で学年の委員長・副委員長を選ぶわけ。

なので各クラスは速やかに役員を決めなければならないのだ。

他のクラスがサクサクと決まる中、私のクラスだけ決まらない・・。

残りの一つの枠が立候補がなく、ジャンケンで1人選び、
欠席している人と共にアミダクジで選んだら、当たった人が
欠席してる人で、しかも「この人は多分無理」っていう人だったのだ。

他の人はさっさと帰っちゃうし、もう一度ジャンケンもできない。

仕方なくもう一度アミダを作る。

当たったのはジャンケンで負けた人だった。
(が、この人も帰ったあとだったので電話で呼び出し・・・)

今度はクラス代表と指名委員の選出だ。

3人で話し合ってください〜じゃさよなら〜って訳にはいかない。

当日中に執行部に連絡しなきゃいけないのだ。

しかも、モタモタしていたのでいつのまにかわがクラス代表は
イコール学年委員長になってしまっていた・・。

夜の執行委員会に出席しなければならないのでみんな嫌がる役だ。
(でも私は息子連れて無欠席で頑張ったぞ〜)

3人でジャンケンしようにも、1人帰っちゃっていない。

仕方なく私が代理に・・で、最弱の私は当然負けた(爆)。

「夜は無理」という人だったが、んなこと却下だ。

誰だって昼も夜も出たくないしやりたくないのだ。

実際、クラスでジャンケンしたとき、勝った人のはしゃぎようは
それはもう凄かった。絶叫してたもん。

いつかやらなきゃいけないのにね〜。

って、私でも何とか1年間やれたんだもん。誰だってできるよ。

実際決まったときは私も涙出たけどね(苦笑)。

この世の終わりみたいな顔しないでよ〜みんな〜〜〜〜。



ってことで、執行部に報告できたのは午後5時過ぎだった。

役員決めで2時間・・(汗)。

先生は同情のまなざしで私を見つめ「お・・お疲れ様でした」。

ホントに疲れた・・心身ともに・・クタクタっす・・。

最後にこんな大変なことになるとは・・。

あまりに非協力的なお母さんたちに翻弄されてしまった。

でもやっとこれで終わりだあああ。

ううう(感涙)。





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