りとるのひとりごと。
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| 2007年04月02日(月) |
いろんな人がいるもんだ。 |
黄砂で山が真っ白なのを見て憂鬱になり、 裏山でウグイスが鳴くのを聞いてウキウキしたりとるっす。
春は好きじゃないけどウグイスの声はいいわ〜。
ってことで、3月分のお仕事終了・・。 午後から頭痛が酷くてちょっと具合が悪くなっちゃった。
それにしても黄砂が凄い・・ので、職場でも休憩時間に話題になった。
・・すると、ある人が一言、
「こうさって何?」
私より年上の立派な妻&お母さんだ。
別の人が説明すると、
「砂が飛んでくるの?どこから?」
中国大陸の砂漠からと誰かが言うと、その人はへえ〜と感心して、
「そんなの知らなかった。近くの学校のグランドの砂が 飛んできてるんだと思ってた」
・・周りはドン引き。
冗談じゃないから笑えないし・・。
その人は「私はテレビのニュースは見ないし、新聞も読まない。 興味ないから」と堂々と言う人で、当然話題もかなり乏しい。
世界のことも日本のことも何も分からないので、 「ふーん」とみんなの話を聞くだけのことが多い。
子供の部活の話か、自分の趣味の話ばっかり。
それはそれである意味凄いと思うのだが、以前その人に、 「りとるさんっててっきりB型だと思ってた〜」と言われたことがある。
みんなで血液型の話で盛り上がっているときだ。
血液型って不思議なもので、 「あなたのことA型だと思った」と言うのは特に差し障り無いが、 「あなたのことB型だと思った」と言うのは良い印象を与えない ように思う。
現に職場に1人だけいるB型の人は、 「B型なんてねーイヤだよう、最低だもん」と言っていた。 (でも良い人だけどな〜)
この発言の後に「りとるさんB型だと思った」発言が飛び出したのだ。
私は今までBと言われたことが無かったうえ、言われた相手が その人なので、これは「おまえは最低」ってこと?と思った。
すぐに周りの人が「りとるさんがBなんてありえないよ」とか 「りとるさんがBってことはないでしょ〜」と言ってくれたが、 その人は「えー、私はそう思ってたけどなあ」と譲らず・・。
さすがにこのときはちょっと頭に血が上ったかも。 以来私は彼女がちょっと苦手・・私のこと嫌ってるのかなあって 思っちゃう・・。
お節介を承知で言いたいのは、新聞かニュースくらい見たら? くらいかな・・無知は恥って思うのは私だけかもしれないけど・・。
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