りとるのひとりごと。
DiaryINDEX|past|will
うららか・・というより暑ささえ感じる陽気の中、 息子と母を連れ眼鏡屋さんへ。
私もかれこれン十年お世話になっているお店だ。
・・で、検査の結果。
昨年眼科で「0.5くらい」と言われた息子の視力は 何と0.1ほどにまで急降下していた。
まあね・・最近の生活の中でうすうす感じてはいたけれど、 実際数字で見せ付けられるとショックだなあ。
で、実際息子の現在の見え具合を、特殊な眼鏡で バーチャル体験したのだが、これがもうボケボケのボケ〜。
そりゃテレビも近くに行きたくなるよなぁ・・。
お店の人は「申し訳ないんですが」をやたら連発しつつ (これがまた私を不安にさせる)、数ヶ月単位で眼鏡の度が 変わる可能性があることを指摘。
それを覚悟の上で作ってくださいってことなんだなと思い、 だからといって「やめまーす」って言えるはずもない私。
続いてフレーム選び。
私の頃と違い、色とりどりのフレームがきれいに並べられ、 選り取り見取りという感じ。
染料、染色の技術が進歩したからなんだって。いいなあ。
私の頃はもう銀縁しか選択肢がなくって、おまけにスクエアで、 もうかける前から「メガネブス」というあだ名が思い浮かぶほど。
実際そう言われたし、とにかく眼鏡でいじめられた記憶しかない。
今は、子供用フレームは2つのパターンがあって、
強度もデザイン性も最高。だけど高い!
もしくは、
強度はそこそこ、デザインはちょっと安っぽい、でもって安い。
のどちらかなんだとか。
前者だと、ナイキなどのブランド品、フォーナインなど。
後者はコミコミセットなので、値段はもう半値以下。
どちらにするか・・って。決まってるさ〜(沖縄風)。
「こちらの安いのでお願いします!」
安いといっても、カラーもレンズの形も豊富に揃っているし。
最初なんだからどうせ息子のことだし、すぐ壊すに決まってる。
安いといっても万単位するしね。 (これが数ヶ月でダメになるとは思いたくないよ〜)
息子はナイキが気に入ったようだが、もちろん即却下(爆)。
とにかくいろんな色や形を片っ端からかけさせて比べてみた。
で、結局奇抜な色はしっくりこなかった。
最終的には、色は落ち着いたブラウンで、形はオーバル(楕円形)。
これが息子には一番似合った。 というか私が気に入った(笑)。
引き取りは一週間後。
とにかく落ち着き無く動く息子との買い物は疲れた・・。
私も今の時代の眼鏡を子供の頃かけたかった〜。 (私は小5でかけ始めたが、多分もう遅かったと思う。というのも、 その頃にはすっかり目を細めて見る習慣がついてしまい、 矯正してもまぶたがしっかり開かなくなってしまって、 始終やぶにらみの表情になってしまっていたのだ・・・。 あー・・親を恨むわ〜〜〜)
|