りとるのひとりごと。
DiaryINDEXpastwill


2006年09月30日(土) グーで殴りたくなる餓鬼共。

3週連続運動会の第2ラウンド。

息子の幼稚園の運動会に行ってきた。

卒園生の種目に出るだけ〜のつもりだったが、
かつてのクラスメイトたちが数人いてすぐ帰るどころじゃなくなった。


一人が、
「あ、ちびりとるだ!」と息子を見つけた。

「ちびりとる〜、お前泣き虫だったよなあ?」

「幼稚園の頃さんざん泣かしてやったよな〜!!」

・・6歳児の発言とは思えない。

肩をつかまれブンブン揺さぶられる息子は苦笑いするだけ。

ここはグッと我慢・・。


その後もその子達は息子を執拗に追い回した。

「おい、ちびりとるつかまえようぜ!」
「そっちから挟み撃ちだ!」
「ちびりとるどこだ?探せよ!!」

あえなく捕まった息子は髪の毛引っ張られるわ、
首を絞められるわ、もう我慢の限界・・と思っていると、

「おい!こっちだこっち!!」

助っ人が現れたのだ。

息子と同じ、早生まれの子だった。

息子とよく遊んでいた記憶がある。

息子と二人、連携プレーで逃げ続け、
いじめっ子どもは段々飽きてきたのか散り散りになっていった。

何をしても息子が泣かなかったのがつまらなかったのかもしれない。



ふーやれやれ・・。

何とか私が出て行かずにすんだわ・・。

それにしても、うーん困ったもんだ。

今小学校に一緒に行ってる子達と、このいじめっ子達は
何となく似てるのよね・・。

通りで息子がストレス性の腹痛を起こすわけだわ。

複数での登下校をするようになっているけど、
息子が体を壊しちゃどうしようもない。

「一人で(学校に)行きたい・・」と洩らす息子。

私自身、小5でストレス性十二指腸潰瘍になった経験があるので、
息子には無理させたくないのだ。

あー一人も心配、複数でも心配、とほほ。


りとる |MAILHomePage

My追加