りとるのひとりごと。
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2006年09月21日(木) 椿に山茶花要注意

生まれて初めて、プロの人にメイクをしてもらった。

BAさんもまあプロと言えるのだろうけど、
今回は「メイクアップアーティスト」だもの〜。

気分転換のつもりが勉強になったし、
とても良い経験になった。

普段自分が選ばない色とか使ってもらったしね。

気分上々で家に帰り、はー汗かいたぁ〜と、
テーブルの上のティッシュを取って顔にパタパタ。

鏡を見たら茶色の粉?があちこちについている。

あれ?何コレ???

ふと手に持ったティッシュに目を落とすと、
なにやらうごめくものが・・・。

げげ。

け、ケムシぃぃ〜!

そう、私はせっせとケムシを顔に押し付けていたのだ。

慌てて洗い流したが時すでに遅し。

見る見るうちに真っ赤になっていく顔・・しかもまだらに。

と同時に襲ってきた痛みと痒み!

あまりの痛みに、痛い痛いとわめきながら
母に「イタイよ〜!!」とメールするというていたらく。

ムカデよりはずっと耐えられるけどね。

それでもこれはまずいと皮膚科に予約を取ったら、
診察が始まったばかりなのに私は61番目だって・・(汗)


やっと診察、の頃には結構治まっていた。

お、こりゃ大丈夫じゃん、と思っていたが、
皮膚科の先生は顔を曇らせた。

「ケムシってこれでした?」と写真を見せられたのだが、
色味などおそらくこれです、と答えると、

「何についていたか分かります?」

「多分庭の椿です」

「ああ・・」と、やっぱり顔の先生。

「チャドクガですね」

ひええ。

怖い怖いと思っていたチャドクガ・・。

まさかキッチンテーブルの上にあるボックスティッシュに
ひそんでいようとは!!!

そういえば先日、椿を切った母が
「上からケムシがバラバラ落ちてきた」って言ってたっけ。

そのときに気付くべきだったわ〜。



アレルギー反応を抑える飲み薬と、ちょっと強めの軟膏を
処方してもらって帰宅・・。

トホホ。

何かの罰が当たったのかしらん・・。

まさに天国から地獄。

それ以来、ティッシュを取ったら必ず何もついていないか
確認するようになった。

「化粧もなるべくしないでください」だって・・。

えーん(涙)

あ〜痒いよ〜〜〜〜(号泣)


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