りとるのひとりごと。
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2006年09月10日(日) 捜索願一歩手前だった・・・

ここ数年、夏はアブラゼミばかりで、ミンミンゼミの声を
聞かなくなった、という話がある。

セミっていえば、ミ〜ンミ〜ンのミンミンゼミだよねえ。

でもうちの辺りは、ミンミンゼミが少ないどころか、
今日も朝から「ミ〜ンミ〜ンミ〜ン」って凄かったぞ。

もちろんアブラゼミも、ついでにクマゼミもいるし、
この時期になるとツクツクボウシも良く鳴いている。

ヒグラシ以外はだいたいいるんじゃないかな〜。

ヒグラシの声、聞きたいなあ。


って。

んな呑気な話をしてる場合じゃなかった。

今日は大変だったのだ。

息子が朝遊びに行ったきり、夕方になっても帰ってこなかったのだ。

昼過ぎから探し始め、見つかったのが5時半・・。

こっちがあちこち探している間、息子もあちこち移動していて、
完全にすれ違いになっていたみたい。

車でも数回、自転車でも数回、校区内をぐるぐるぐるぐる
探し回った。

数軒のお宅に伺ったが来ていないと言われ、もうヘトヘト。

母は入院中の従妹を見舞いたかったようだし、
私も買い物に行きたかったのにそれどころじゃなくなった。

5時を過ぎ、また自転車であちこち走り回り、
ヘロヘロになって帰宅したら、母と息子が家の前で立っていた。

友達の家に入ろうとしていた息子を母が大声で呼び止めたらしい。


息子は散々説教されたようで、神妙な面持ちをしていた。

母に促され「ごめんなさい・・」と一言。

それまでお尻百叩きじゃ!と怒っていた私も、
息子の無事な姿を見て気が抜けてしまった。

一時は最悪の状況まで考えてしまったし・・。


母も私も疲れきり、とても夕食を作るのは無理、ということで、
スーパーでお弁当を買ってきて食べた。

「男の子は行動範囲が広くてイヤー!!」と母。

とにかくもう、せめて昼に一度帰ってきてくれーっ。


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