りとるのひとりごと。
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| 2006年08月27日(日) |
気長に見守るのがいいみたい |
息子の自転車はちょっと大きめだ。
おまけに重い。
なので、息子はずっと補助輪つきで乗っていた。
入学頃、さすがに1年生だし・・と、補助輪をはずしてみた ことがある。
が、またがるのはもちろん、自転車を支えることもできず、 一緒に倒れては「うわーん無理だー」と叫んでいたので、
「こりゃま、当分無理か・・」と思っていた。
息子も補助輪つきが当たり前のように乗っていたが、 先日、片方がねじの緩みのせいか、外れてしまった。
「おかーさーん、わっぱ(補助輪)はずれたあ〜」
が、私は仕事でみていられない。
「帰ってきてからつけるから」というと、
「ううん、両方はずす。」
「わっぱ取るの?」
「うん。取って乗ってみたいもん」
てことで、朝、補助輪を両方無しにした。
「よーし練習するぞー」と張り切る息子をあとにして 仕事にでかけた私。
夕方、家の手前で息子を発見。
「家で留守番してなきゃダメでしょー」
「はーい。じゃあ先に行ってるね〜」
スイスイスイ〜〜〜。
そう。 息子は自転車に乗っていたのだ。
補助輪無しで、スイスイと登り坂をのぼっていってしまった。
あらら。
もう乗れるようになったの・・。
大人が何の手伝いもなしで。
12歳まで補助輪がはずせなかった自分の頃を思い出した。
親に後ろを支えてもらって必死で練習してもダメで、 (その自転車も相当大きかったのだが・・) 自信喪失したっけ・・。
息子も運動オンチだと思っていたので、今回はちょっとビックリ。
息子に聞くと、 「ちょっと練習したらすぐ乗れるようになったよ〜」 と涼しい顔・・。
補助輪お役御免か。
スタンド買いに行かなくちゃね。
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