りとるのひとりごと。
DiaryINDEXpastwill


2006年08月15日(火) 自分のなら勿体無いから食べる。

夜も朝も息子が隣にいない。

去年のお泊り保育以来1年ぶりのことだ。

お気楽だけどちょっぴり寂しい。


せっかくなので!

母とちょっとお高いイタリアンのお店へ行った。

こういうときでないとゆっくり夕食なんて無理だもんね。


ラビオリ好きの私は、まずそれを注文。

が、カルパッチョを頼むつもりが間違えてガスパチョを
頼んでしまった・・たはは。おバカ・・・。

まあガスパチョ(野菜のポタージュスープみたいなの)も、
美味しかったからいいんだけどね〜・・。

ピザ好きの母はこれまた好きなアンチョビをオーダー。

私はお腹すぐ膨れるからピザはちょっとしんどいのだけど。


待ってたラビオリがきたので、わーいと喜んだのもつかの間。

一口も食べないうちに見つけてしまったのだ。

・・髪の毛。

しっかり上に乗っかってる・・。

「もったいないし・・避けたら食べられるけど」と言うと、

母は「ダメダメ!替えてもらわないと!」とおにーさんに申告。

しかーし!おにーさんの次の一言でショック倍増。

「すいません、ラビオリこれで終わりなんです。
他のにしてもらえます?」

はー???

まずは髪の毛入ってたことをしっかり謝ってくれい・・。

カウンターだったから良く分かったのだが、
扇風機がいくつか天井についていて、厨房のにーさんたちは、
みな帽子もなし、バンダナもなし、で、ちょっと長髪。

「あれじゃ入るわ」と母。

母は厨房で仕事しているので、その辺は厳しい。

おにーさんに「バンダナくらいしたら?」とアドバイスしてた。


んなことより!ラビオリがああああ。

だったら髪の毛乗っかってない方を一口食べとくんだった・・。

後から入ってきたお客さんもラビオリを頼んでいて、
「えーないのー?食べたかったのにいい!!」と言っていた。

夜の営業始まったばっかりなのに・・ちょっと夜用に取っておいてよ。


しかし・・

二度あることは三度ある・・だろーか・・。

実は数日前にもファミレスで髪の毛入り冷やし中華を食べたのだ。

こっちは3分の1近く食べてから発見した。

ラビオリと同じ、4センチほどの毛髪で、どう見ても男性のもの。

ファミレスの方はまだ対応が良かった。
何度も謝られて恐縮したほどだ。

イタリアンのお店のおにーちゃん!

丸刈りに、とは言わないから何とかして・・・。

しかし、居酒屋とかの厨房に居る無精ひげボーボーのお兄ちゃん、
長髪をしばらずゾロゾロのおにーちゃん、パーマの長髪が
だらしないままのおばちゃん、キミたちプロ意識無いぞー!

もう髪の毛入り料理はイヤだああ。


りとる |MAILHomePage

My追加