りとるのひとりごと。
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2006年07月29日(土) 可愛くないコイツ!と思う瞬間・・・

洗濯物をせっせと外に干したら10分後に雨に降られたりとるっす。


息子の宿題が多いうえに、何やらテキストを買ってきた母。

「ちびりとるは引き算が弱いらしいから毎日これをやらせなさい」

って・・(汗)

まだ通信教育のテキストもたっぷりやり残してるってば。

宿題もまだまだあるってば。

教育ママならぬ教育ババだわ。


で、テキストの問題にマルをつけていた私は、

「じてんしゃ」と書くところに「じでんしゃ」と息子が
書いていたので、「で」を「て」に直した。

すると見ていた息子が、
「じてんしゃじゃないよ!じでんしゃでしょ!!」と怒る。

「じでんしゃじゃないよ。じてんしゃだよ」と言っても、

「お母さんは間違ってる!じでんしゃだ!!!」と譲らない。

そこへ母がきて「じでんしゃなんて言わないよ。じてんしゃだよ」
と言うが、

「ばあばまで間違ってる!!じでんしゃっていったらじでんしゃ!」

・・・。

何じゃコイツ・・。

大人・・というか、私と母の言うことをまるで信じない。

「じてんしゃなら、じてんのしゃってことじゃない!
そんなのおかしい!!じでんしゃがホントなんだから!!!!」

自転する車だから合ってるじゃん(汗)

でもそこで、息子に「自転」の意味まで教える気力はすでにナシ。

仕方なく小学生用の辞書を出し「じてんしゃ」と書いてあるのを
息子に見せた。これでどーだ。

「・・・なにこれ。これも間違ってるじゃん。
ちびりとるが言うことが正しいんだよ」

ムキ〜〜〜!!!!

も〜〜〜知らないっ!!!


頭に血が上った私はクールダウンのためにその場を離れた。

こんな場合はいったいどーすりゃいいのよ(涙)

どーして息子は私の言うことを信じてくれないの・・。

私ってそんなになめられてる???

途方にくれてる私・・。

自分は間違ってないと思う6歳児にどう対抗すべきか。

先生の言うことしか信用しないのかなあ・・悲しいよ〜。


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