りとるのひとりごと。
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2006年07月14日(金) ある朝、汗だくの光景・・・。

朝っぱらから汗だくのりとるっす・・。

今日は仕事だったのだが、
「よしゃ!そろそろ行かなくちゃ」と外に出たとたん、
前の家のおばさんにつかまってしまった。

いろいろ話したいことがあったが、なかなか会えなかったので
・・と、このときとばかりに話が続く・・。

ちょっと焦りつつも「急いでるので」と言えない小心者の私。

「・・・お出かけですか?」
と、おばさんやっと気がついた。

頭にはサンバイザー、
カバンにお弁当バッグに書類ケース、どうみてもお出かけです・・。

「えええ仕事なんです」ちょっとアタフタ気味の私。

「じゃああの、お渡ししたいものがあるのでー」
と、おばさん家の中へ入っていった。

しばらくして大きな袋を手にしたおばさん、
「これお世話になってるからボクに食べさせてあげて」

・・どうやらお菓子・・お中元のようだった。

そんなお世話なんて何もしてないし、いただくようなこと
何もないのに、もー恐縮しまくりまくり。

で、受け取って家の中へ持っていって時計を見ると、
就業25分前!!

自転車で20分はかかるっちゅーねん!

もー焦りに焦ってヨロヨロしつつも自転車にまたがり、
急いで職場へ向かった。

・・無事間に合ったものの、今度は汗が止まらない。

汗が出るわ出るわダラダラダラダラ、
ハンカチで拭いても拭いても噴出す汗汗汗・・。

就業時間になって席についても、まだ肩で息をしてる始末。

いやはや暑いわ〜〜〜。

なんなのこの暑さは〜〜〜!!

普段から貧血気味の私は、目の前がクラクラしながらも
頑張って仕事を始めたのであった。

おしまい・・。


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