りとるのひとりごと。
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2006年07月12日(水) 本日の夕方・・実況中継。

ムシムシするう〜。

お、あと1時間ほどで息子が帰ってくる。

そんな頃にエアコンのドライをスイッチオン。


「ただいまー」

全身汗まみれのドロドロ状態で息子ご帰宅。

帽子もランドセルもじっとり・・(汗)


うがいと手洗いをして、まずはアイスでクールダウン。

「ほらほら、先に着替えて。風邪引くから」

「はーい」

ピンポーン。

んん???

玄関には、例の近所の女の子が二人。

おいおい。早すぎるっちゅーねん。

「ちびりとるくん遊べますか〜〜〜」

「今帰ってきたばかりで、これから宿題するんだけど」

「タケ子ねー、もう宿題やったよー」

「ウメ子も〜〜」

・・ウソやーん・・。

本読み3回、計算カード3回、ドリル2ページ・・。

どー考えても30分はかかるっってば(汗)
(それとも息子が遅すぎる??)

「ねえねえ猫ちゃんは〜〜〜〜?」

ズカズカと中へ入っていくタケ子ちゃん。

出てきたものの怯える猫。

「ちょっとね、目の調子が悪いから・・」と、
出てきた猫を奥へ追いやる私。

「えーっ!!ウソーーーッ!!」

・・ウソじゃないって。

息子が出てきて「しゅくだいやってからね・・」と言う。

私は「またあとでね」と、タケ子ちゃんを
外へと促そうとしたが、

「タケ子、ここで待っていたいー!!」

どすんと座り込んだタケ子ちゃん、今にも靴を脱ぎそうな気配。

うわーやめてくれーい。

「ほらほらもう、ここは中に入れない家だから、
またあとでね、じゃあね」と、ワケわかんないこと言いながら
タケ子ちゃんを玄関外に出した私・・。

「えーなんでー・・・」とブツブツ言いながら
出て行くタケ子ちゃんと、見守るウメ子ちゃん・・。

ふー・・やれやれ・・。

遊びに誘ってくれるのはいいけど、早すぎるよ〜。

あと、自分の家みたいにドカドカ入っていくのは
やめてちょーだい・・お願いだああ。


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